【1万円以下】TORY LEATHER 1.25inch フックバックルベルトを購入レビュー

今回紹介するのはTORY LEATHERというブランドのフックバックルベルト。

普通のベルトとは一味違う、アイコニックなベルトです。

このベルトを付けていたら、「一体どこのベルトなの!?」と友達に尋ねられること間違いなし!

TORY LEATHERのフックバックルベルトについて、その魅力を残すことなく伝えていきます。

 

TORY LEATHER フックバックルベルトを購入しました

Cott公式HPより

今回購入したのがこのTory Leather(トリーレザー)1.25inch Hook Buckle Belt(フック・バックル・ベルト)です。

30インチから36インチまで4つのサイズ展開があります。

一番特徴的なのが、フックを引っ掛けて止める独特なスタイル。インパクト抜群です。

ウエスト68〜96cmまで対応できるので幅広い方に使っていただけますし、TOLY LEATHERは元々馬具ブランドなので丈夫なモノづくりに定評があります。変わったデザインですが、エイジングを楽しみながら長く愛用できるアイテムなんです。

 

TORY LEATHERってどんなブランド?

そもそも、TORY LEATHERを詳しくご存知でない方がほとんどだと思います。

TORY LEATHERは1976年から続くアメリカのブランドです。アメリカ・ペンシルベニア州ウィリアムポートで馬具メーカーとして創業しました。

この馬具メーカーというのがポイントで、実はエルメスなど世界の名だたるブランドは元馬具メーカーというところが多いのです。馬具メーカーは職人気質なので確かな技術力を持っていますし、作り出すアイテムはどれも耐久性が高いのが特徴です。

つまり、長く愛用できる良品が多いのです。

 

なぜTORY LEATHER フックバックルベルトを購入したのか

なぜ私がTORY LEATHERのフックバックルベルトを購入したのかお話ししましょう。細かい理由もあるのですが、魅力を感じた点を大きく3つに分けてお伝えしようと思います。

 

TORY LEATHERはもともと馬具メーカー

先ほどもお話しした通り、TORY LEATHERは馬具のメーカーです。

製品は全てアメリカの自社工場で作っており、MADE IN USAな商品づくりが魅力。実は私、以前にもTORY LEATHERのベルトを購入したことがあります。

 

約3年前に購入したアダムエロペコラボのベルト

もう3年ほど結構な頻度で使っていますが、やっと革が柔らかく馴染んできたというところ。いくら使い込んでもへこたれないタフさには大きな魅力を感じます。

そしてその耐久性の秘密は素材にあるんです。

 

TORY LEATHERが得意なのは“ブライドルレザー”

耐久性の秘密は“ブライドルレザー”。TORY LEATHERが得意とする種類の革です。

ブライドルレザーとは、ロウをたくさん塗り込み繊維を引き締めた革。そうすることで高い耐久性を発揮します。

ブライドルレザーは元々は馬具に使用するために作られた革なので、馬具メーカーのTORY LEATHERに合った革だと思います。このブランドと素材がマッチしているところにも魅力を感じます。

 

個性的だけど道から外れないフックバックルベルト

最大の魅力は“フックバックルベルト”の名前の元にもなっているこの大きなフック型バックル。一般的なベルトが穴に通して固定するのに対して、TORY LEATHERのフックバックルベルトはフックを使って固定します。

タックインしたらいい感じのアクセントになりそうだし、話のネタにもなりそうですよね。

 

TORY LEATHER フックバックルベルトをレビュー

それでは、実際に購入してTORY LEATHERフックバックルベルトを使ってみての感想をお届けしたいと思います。

 

購入したのは1.25inchのTORY LEATHER フックバックルベルト

Cott公式HPより

購入の際にはベルトのインチに注意しましょう。私が購入したのは1.25inchのTORY LEATHER フックバックルベルト。実はフックバックルベルトには1inchモデルも存在します。こちらは1.25inchのものと比べるとベルトの幅が狭く、フックの部分も小さく作られています。

 

購入した1.25inchのフックバックルベルトを付けてみると、意外にもパンツに馴染んでいい感じ。従来のベルトから完全に逸脱した形ではないので、意外と違和感なく服に合わせることが可能です。

1inchだと私の購入したものよりも着用時のインパクトが小さくなるはず。目立たせず、シンプルにまとめたい方は1inchモデルがオススメ。

 

フックバックルベルトを買う前にサイズに注意!

TORY LEATHER フックバックルベルトを購入する際に必ず気をつけなければならないのはサイズについて。TORY LETHER フックバックルベルトは4.5cm感覚でサイズ調整が可能です。

 

フックをこのフック受けに噛ませて固定するのであまりサイズの調整の自由はありません。例えば、私の購入したサイズ30のものだと、一番小さなフック受けが68cmのところ。そこから4.5cm刻みで72.5cm、77cm、81.5cmのところにフック受けがあります。

ウエストは最小68cmからとなっているので、購入の際にはサイズに注意するようにしましょう。

 

TOLY LEATHERのブライドルレザーはとても頑丈!

ベルトの裏面にはTORY LEATHERのロゴと、ENGLISH BRIDRE LEATHERの文字が。

 

持ってみると思いますが、革の厚みがスゴい。フック受けもベルト本体と同じくらい厚いブライドルレザーが使われています。

フック受けがちぎれるようなことはないのか心配でしたが、実際にベルトを身につけると異常な安心感があります。馬具メーカーなだけあります。

 

最初はフックをうまく止めるのが難しいかも

もしかすると、最初はフックを固定するのが難しいかもしれません。フック受けがまだ固いですし、伸びがないのでなかなかフックを噛ませることができないのです。

しかし、一度頑張って着用することができればフック受けに使われている革が適度に伸びるので2回目、3回目に着用するのが楽になります。

フック受けの革は適度に伸びたところでキープされます。まるで着用して少し伸びるのを前提に作られていたかのような出来です。さすがTORY LEATHER。

 

TORY LEATHER フックバックルベルト購入レビューまとめ

TORY LEATHERの購入レビューを行いました。実際に使用してみて思ったのは以下の通り。

  • 1inch・1.25inchから好きな方を選ぶべし。そして意外と合わせやすい
  • サイズは4.5cm刻みなので購入時はサイズに注意!
  • 使用素材はブライドルレザーでとっても頑丈
  • 最初はフックが噛ませにくいが、時間が経てばOK

以外にどんなパンツにも合わせやすいオールラウンダーでした。

長く経年変化を楽しめるアイテムのはずなので、これからたくさん育てていきたいと思います。

 

TORY LEATHER フックバックルベルトを購入するなら

さて、TORY LEATHERの商品ですが、大手セレクトショップの別注品などのような形で日本に入ってくることはあるものの、専門ショップのようなものは特にない様子です。

私が購入したのは楽天市場に出店しているCottさんというショップ。1.25inchモデルをお気に入り登録していたところ、セールで運良く約8,500円で購入しました。

Cottでの購入はこちら

楽天市場はもちろん、AmazonやYahoo!ショッピングでも取り扱いがあります。

カラーも4色ほどありますので、ぜひ好みのものを探してみてくださいね。

 

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