RayBan(レイバン)のサングラスを買って後悔しないためのポイント

今回はサングラスの王道RayBan(レイバン)についてご紹介。

購入して後悔しないためのポイントについてまとめていきます。

 

RayBanのサングラスは性能も良く丈夫で長持ちしますが値段は高め。

買ってから後悔することがないように詳しくお話ししていきます。

 

RayBan(レイバン)のサングラスを買って後悔しないためのポイント

私はRayban(レイバン)のサングラスを2つ、度入りのメガネを1つの計3アイテム所有しています。

 

一番最初に購入したのは“クラブラウンド”というサングラス。

悩みに悩んで店頭で何度も試着をした上で購入しました。

 

その後レイバンの魅力に魅せられて3つも購入。

この経験を活かしてレイバンのサングラスを購入して後悔しないポイントをしっかりとまとめていきます。

 

RayBanには定番のサングラスがある

まず、レイバンのサングラスには定番のモデルがあります。

欲しいモデル、似合うモデルを選ぶのが一番ですが、「まだどんなモデルがあるのかわからないよ」という方のために少しご紹介いたします。

 

迷ったらこの3つのモデルから選ぶと間違いないでしょう。

 

RayBan:WAYFARER(ウェイファーラー)

RayBanより

一番ポピュラーなレイバンのモデルが「ウェイファーラー」。

ハリウッドスターから芸能人まで愛用者は多岐に渡ります。

 

サングラスの定番の形なので、年齢や性別に関係なく違和感なくどんな方にも似合うサングラスです。

 

WAYFARER

RayBan:CLUBMASTER(クラブマスター)

RayBanより

金属パーツが使われたレイバンの「クラブマスター」。

なんだかクールで知的な印象を受けます。

 

鼻のテンプル部分が細かく調整できるのでフィッティングにも優れたモデルです。

 

CLUBMASTER

 

RayBan:AVIATOR(アビエーター)

RayBanより

最後に変わり種であるレイバンの「アビエーター」。

映画「トップガン」でトム・クルーズがかけて一躍有名になったモデル。

 

元々パイロット用に作られたこともあり、日光のプロテクション能力が高くズレにくいのが特徴です。

 

AVIATOR

 

以上、3つのモデルがレイバンの中でも人気が高く定番のモデルです。

レイバンはさまざまなモデルを出しているので、初めての一本選びは迷ってしまうと思います。

そんな時には紹介した3モデルから選べば後悔することはきっと少ないでしょう。

 

RayBanには定番のレンズがある

レイバンのサングラスを購入する際にはレンズの色にも注意してみましょう。

 

RayBanの定番レンズG-15

レイバンのサングラスで定番なのがこの深い緑色のレンズ。

名前を“G-15”といいます。

 

Gは“Green lens”のG。

15という数字は可視光線透過率が15%(85%の可視光線を吸収する)であることからきています。

 

このレンズが傑作で、強い光をカットしながら自然な景色が楽しめるのです。

 

RayBanは定番以外のレンズも豊富

ただ、G-15レンズ以外にもレイバンのレンズの種類は豊富。

 

ブラウン系やブルー系の他、偏向レンズもあるので好みに合わせて選ぶことができます。

フレーム本体の種類やカラーリングも豊富なので非常に多くのパターンからサングラスを選ぶことができます。

 

レイバンではフレームやレンズを自分で選んで好みのサングラスを作れる「カスタマイズオーダー」も。

こういったサービスもうまく利用してみてください。

RayBan カスタマイズオーダー

 

RayBanのサングラスに度数を入れるかどうか

レイバンのサングラスは度入りのものを作ることもできます。

ただ、レイバン純正のレンズを使えるかどうかは確かめておきたいところ。

 

レイバン純正のレンズには右側のレンズに「RB」の刻印が、左のレンズには「RayBan」のロゴがあります。

純正以外の度入りレンズにしてしまうとこのロゴがなくなってしまうのです。

 

これを避けるには公式サイトまたは純正の度入りレンズが選択できるショップを選ぶ必要があります。

公式サイト以外のおすすめは楽天市場にある「SUNGLASS HOUSE(サングラス ハウス)」さん。

レイバンのサングラスが安価で、純正の度入りレンズも選択することができます。

RayBanのサイズ感の確かめ方

RayBanのサングラスですが、同じモデルでもサイズが複数展開されています。

サイズで後悔しないよう、サイズの選び方とフレームのサイズを確認する豊富についてお話ししていきましょう。

 

自分に合ったサイズのRayBanはどう選ぶ?

レイバンの公式HPにサイズ選びの方法が解説されているので紹介します。

 

まず、クレジットカードを用意して鏡の前でカードの端を鼻の中央に当てます。

この時、カードの反対側の端がどこに位置しているか確認しましょう。

  • 目の端に位置している→スタンダードサイズ
  • 目を覆ってあまりがある→スモールサイズ
  • 目を覆いきれない→ラージサイズ

この時のカードの位置でこのようにサイズを選べます。

 

RayBanのサングラスには大きさが書いている

ちなみに、レイバンのサングラスにはサイズが書いてあります。

 

上の写真の「51□21」がサイズを表しています。

最初の数字がレンズの幅を表しており、後ろの数字がブリッジ(レンズとレンズの間)の幅を表しています。

 

 

ちなみに、この数字はモデルによってはブリッジの裏に書かれていることもあります。

 

この数字からメガネの大きさを知ることができ、「51□21」であれば、「51mm+21mm+51mm」で横幅が123mmであることがわかるわけです(51mmが2回出てくるのはレンズが2枚あるから)。

 

これを知っておけば今手元にあるメガネと大きさを比べるようなこともできるので、レイバンのサイズ感を間違える可能性も減るというわけです。

 

日本人向けのモデルも

レイバンは元々アメリカのサングラスブランドです。

どうしても我々日本人とアメリカ人では鼻の高さや顔の形が異なります。

 

そこで“アジアンフィット”と呼ばれるモデルが誕生しました。

フレームの形状などがアジア人向けに改良してあり、特にウェイファーラーのようにテンプルが調整できないモデルでは快適なかけ心地に大きく寄与します。

 

アジアンフィットとそうでないモデルの見分け方は簡単で、モデルの型番の最後に“F”が付くモデルがアジアンフィットです。

上は「4246-V」が型番でFがないためアジアンフィットではありません。

逆に下は「2140-F」とありアジアンフィットであることがわかります。

 

RayBanはフリマサイトで買ってはいけない

最後に、レイバンのサングラスの買い方についてです。

絶対に避けてほしい買い方とおすすめの購入方法をお話しします。

 

フリマアプリのRayBanは偽物の可能性も

非常に安い価格で出品されていることもありますが、フリマアプリでレイバンを購入するのは避けましょう。

理由ですが、偽物が届く可能性があるからです。

 

一昔前は通販サイトでも偽物を出品する業者がいました。

しかし、通販サイトの規制が強まったことで現在では偽物は姿を消しました。

 

ただ、フリマアプリの場合にはあくまで個人間の商品のやり取りになります。

精巧に作られた偽物が届く可能性もあるため、できる限り避けて欲しい購入方法です。

 

おすすめはポイント還元の大きな「楽天」や「Yahoo!」

逆に、おすすめは「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」を利用して購入する方法。

 

レイバンの人気モデルは公式サイトでの値引きがありません。

しかし、楽天やYahoo!では値引きやポイントでの還元があるため安く購入することができるのです。

 

購入の際には“類似品”を間違って購入することがないよう、しっかりと「RayBan」を商品名が入ったものを購入しましょう。

 

ちなみに、上記のリンクでは楽天でウェイファーラーの価格が12,500円でした。

公式HPよりもだいぶ安く購入できることがわかります。

 

私も利用している特におすすめのショップは先ほども紹介したSANGLASS HOUSE(サングラスハウス)さん。

ショップの評価も高く商品数も多いのでぜひご覧ください。

SUNGLASS HOUSEを見てみる

 

RayBan(レイバン)のサングラスを買って後悔しないためのポイント

今回はレイバンのサングラスについて、買って後悔しないためのポイントを解説してきました。

 

紹介したポイントを意識してぜひサングラスを選んでみてください。

きっといい相棒に巡り合えると思います。

 

 

WAYFARER

CLUBMASTER

AVIATOR

 

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