【ユニクロVS無印良品】決着!どっちのインナーダウンを買うべきか?

手頃な価格で質のいいインナーダウンが買えるブランドといったら「ユニクロ」と「無印良品」。

 

なにかと比較されることの多い2つのブランドですが、インナーダウンの場合優れているのはどちらでしょうか?

 
あかパンダ
今回はこの2つのブランドを徹底比較して詳しく見ていきたいと思います。

 

 

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インナーダウン、ユニクロと無印良品どっちがいい?

 今回比較するのは「ユニクロ」と「無印良品」のインナーダウン。

 

どちらもコストパフォーマンスに優れるブランドですが、比較した際に優れているのはどちらでしょうか?

値段はもちろん、色やサイズの展開からフィルパワーまで比較できるポイント全てを今回は見比べていきます。

 

「ユニクロ」と「無印良品」のインナーダウン

 ここでユニクロと無印良品のインナーダウンについて各HPからスペックを挙げておきます。

 

ユニクロのインナーダウン

UNIQLOより

ウルトラライトダウンコンパクトベスト

Price 3,990円
Size XS〜4XL
Color 3色

Material

表地::ナイロン100%

裏地:ナイロン93%+複合繊維(ナイロン)7%

中綿:ダウン90%+フェザー10%

Fill Power 640FP

 

UNIQLO

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無印良品のインナーダウン

ポケッタブルノーカラーダウンベスト

Price 2,990円
Size XS〜XL
Color 5色

Material

表地::ナイロン100%

裏地:ナイロン93%+複合繊維(ナイロン)7%

中綿:ダウン90%+フェザー10%

ハイピング:ナイロン93%+ポリウレタン7%

Fill Power

750FP

 

無印良品は衣服、生活雑貨、食品という幅広い品ぞろえからなる品質の良い商品として、1980年に生まれました。現在、全世界で…

 

 

ユニクロと無印良品のインナーダウンを徹底比較

では、ここからユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクトベスト」と無印良品の「ポケッタブルノーカラーダウンベスト」について徹底的に比較を行っていきたいと思います。

 

インナーダウン:デザインはユニクロと無印良品引き分け

無印良品HPより「ポケッタブルノーカラーダウンベスト」

まずはデザインです。デザインについては好みがあるので、ユニクロと無印良品のインナーダウンについてどちらが優れているか決めるのは難しいでしょう。

 

ユニクロHPより「ウルトラライトダウンコンパクトベスト」。ハイピングの線が無印より多い

見た目に関してはあまり差はなく、強いていうならユニクロの方がダウンの入ったハイピングの感覚が短くスタイリッシュに見えます。

 

無印良品より。ユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクトベスト」は袋が用意されるが、無印良品の 「ポケッタブルノーカラーダウンベスト」 は裏地のポケットにまとめることができる

ポケッタブルなのと、一番上のボタンを内側に折り込むことでVネック使用にアレンジできるのも同様です。

 

UNIQLO HPより。一番上のスナップボタンを折り込んでVネックにできる
 
あかパンダ
デザインに関しては好み。引き分けです。

 

インナーダウン:カラー展開は無印良品のインナーダウンが勝利

カラー展開については無印良品のインナーダウンが5色なのに対して、ユニクロのインナーダウンは3色

よってカラー展開は無印良品のインナーダウンの勝利といえるでしょう。

 

  1. DARK GRAY
  2. BLACK
  3. NAVY

ちなみに、ユニクロのカラーは上記の4色。

 

  1. ダークグレー
  2. ダークネイビー
  3. スモーキーブラウン
  4. ダークブラウン

一方無印良品は、上記の5色になっています。

 
あかパンダ
色の展開はユニクロ+2色という感じですね。

 

インナーダウン:サイズ展開はユニクロのインナーダウンが勝利

サイズ展開はユニクロの圧勝です。

 

ユニクロのサイズ展開(8段階)

XS、S、M、L、XL、2XL、3XL、4XL

無印良品のサイズ展開(5段階) XS、S、M、L、XL

ユニクロは無印良品に比べて3つサイズ展開が多く、より多くの方のサイズ感にマッチするようになっています。

 

おしゃれに着こなすためにはサイズ感は非常に重要。

 
あかパンダ
特に普段大きなサイズを選ぶ方はユニクロがおすすめです。

 

インナーダウン:フィルパワーは無印良品のインナーダウンが勝利

ユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクトベスト」。フィルパワーは640

ユニクロのウルトラライトダウンはフィルパワーは640のようです。これに比べて、無印良品のポケッタブルノーカラーダウンベストのフィルパワーは750。

 

フィルパワーとは簡単に言えば空気の含みやすさ。この数字が大きいほど空気を含みやすく、保温力が増す。

一般にはフィルパワーが600〜700で良質。700以上は高品質に分類されるようです。

 

無印良品の「ポケッタブルノーカラーダウンベスト」。フィルパワーは“高品質”の750でユニクロのインナーダウンより空気を多く含む

無印良品の方が100以上フィルパワーが高いため、寒さへの耐性は無印良品のインナーダウンの勝利です。

 

インナーダウン:コストパフォーマンス無印良品のインナーダウンが勝利

UNIQLOより

インナーダウンの値段はユニクロは3,990円で、無印良品が2,990円。無印良品の方が1,000円高い値段設定です。

 
あかパンダ

コストパフォーマンスは無印良品の勝利といって良いでしょう。

 

無印良品より

どちらのダウンベストもポケッタブルでなおかつネックのアレンジができるギミックが搭載されています。

さらに、ダウンとフェザーの配合は9:1と理想的な配分です。はっきりいってユニクロの3,990円も非常に競争力の高い金額だと思うのですが、それをさらに無印良品が超えてきました。

 

 
あかパンダ
無印良品の勝利ですが、「両者よくこの値段で発売してくれた!」と拍手を送りたいです。

 

 

決着!ユニクロと無印良品どっちのインナーダウンを買うべき?

ここまで比較を行ってきた項目について、表にまとめてみましょう。

 

  ウルトラライトダウンコンパクトベスト ポケッタブルノーカラーダウンベスト
Price 3,990円 ◎2,990円
Size ◎XS〜4XL XS〜XL
Color 3色 ◎5色

Material

表地::ナイロン100%

裏地:ナイロン93%+複合繊維(ナイロン)7%

中綿:ダウン90%+フェザー10%

表地::ナイロン100%

裏地:ナイロン93%+複合繊維(ナイロン)7%

中綿:ダウン90%+フェザー10%

ハイピング:ナイロン93%+ポリウレタン7%

Fill Power 640FP

◎750FP

表にまとめてみるとこの通り。優れている方を赤字とし◎を付けました。

 

結論、インナーベストとして優れているのはユニクロの「ポケッタブルノーカラーダウンベスト」よりも無印良品の「ポケッタブルノーカラーダウンベスト」という結果に。

 

無論、どちらのインナーダウンもコストパフォーマンス抜群。

街着ならどちらも必要十分な暖かさだと思いますが今回はこのような結果に。

 
あかパンダ
今回の結論!インナーダウンとして買うべきは無印良品の「ポケッタブルノーカラーダウンベスト」!!
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