Ray-Ban(レイバン)クラブマスターを購入する前に知りたい8つのこと

私が愛用しているのはRay-Ban(レイバン)のサングラス。

その中でもCLUBMASTER(クラブマスター)というモデルのものをかけています。

 

サングラスが似合わなくて悩んだ末、やっと出合ったのがこのモデル。

クラシックですが、それでいて都会的な印象のある不思議なサングラスです。

 

もしサングラスが似合わないと感じているなら、ぜひこのクラブマスターを試してみて!

あなたにぴったりのレイバンかも。

 

今回はそんなRay-BanのCLUBMASTERを購入する際に知っておきたいポイントを8つに分けて解説していきたいと思います。

 

レイバンってどんなブランドなの?

クラブマスターについてお話しする前に、そもそもレイバンってどんなブランドなんでしょう?

レイバンのルーツは1937年アメリカで生まれたボシュロム・オプティカル・カンパニーです。

アメリカ空軍によるサングラスの製作依頼がレイバンのサングラスが作られるきっかけでした。

 

Ray-BanのRay(光)をBan(遮る)という名前からも読み取れる通り、飛行機乗りのパイロットの目を太陽の光から守り続けてきました。

軍に採用されるのは並大抵の信頼性・安全性では不可能です。

有名な映画「トップ・ガン」で主役のトムクルーズがかけていたのもRay-Banのサングラス。

軍で求められる高いスペックをクリアしたのがレイバンのサングラスなのです。

では、そんなレイバンのクラブマスターはどんなサングラスなんでしょう?

 

クラブマスターってどんなサングラス?

レイバン公式HPでクラブマスターを見る

クラブマスターが誕生したのは1986年のこと。

1950年代にカウンターカルチャーの知識人や、公民権運動のリーダーたちがかけていたデザインをベースに作られました。

だからクラブマスターは知性の象徴であり、反体制の魂が籠っているのです。

 

クラシックな雰囲気ながら、都会的で知的でもある不思議なサングラス。

「JFK」「マルコムX」「ルプリー」などの人気映画にもこのアイテムが登場しています。

 

クラブマスターに使われているのは厚みのあるアセテート素材です。

そこに金属パーツを用い、アッパーリムデザインが特徴的なサーモント型のデザインとなっています。

フレームの色・金属パーツの色・レンズの色で印象がガラリと変わるサングラスです。

 

レンズの話に触れたので、次はレイバンの代表的なレンズG-15について少しお話ししたいと思います。

 

レイバンの代表的なレンズG-15について

レイバンといったら深い緑がかったレンズ、『G-15』が定番です。

レイバンが出来た当時から入っていたレンズレンズで、1937年に軍事用に開発されました。

 

クリアなカラーコントラスト防護性を持ち、サングラスをかけても視界にあまり差が生まれないのが特徴です。

サングラスをかけたとしても風景が自然に見えるのです。

 

もし、あなたがレイバンを初めて購入するならぜひ試してほしいレンズです。

 

レイバン クラブマスターにはいくつか種類が存在する

実はクラブマスターは一種類だけではなく、いくつかのモデルが存在するのです。

それぞれの違いについて簡単に解説します。

CLUBMASTER FOLDING

レイバン公式HPより

クラブマスターのフォールディングタイプです。

同じレイバンのウェイファーラーのフォールディングは有名ですが、実はクラブマスターにも折りたためるモデルがあります。

フォールディングタイプ専用のケースもついていて、折りたたんだあとはポケットにも入るくらいコンパクトです。

 

CLUBMASTER DOUBLE BRIDGE

レイバン公式HPより

通常のクラブマスターと異なるのはブリッジ部分が二重になっていること。

”ダブルブリッジ”という名前の通りですね。

より強度が増したタフなクラブマスターです。

 

CLUBMASTER OVERSIZED

レイバン公式HPより

スクエア型のレンズの上にはブロウバーが。

特徴的なスタイルですが、どんな顔にでもフィットするモデルです。

 

BRAZE CLUBMASTER

レイバン公式HPより

変わり種のクラブマスター。

レンズ部分に段のないフラットデザインを採用した、未来的なクラブマスターです。

 

クラブマスターには派生モデルも

クラブマスターの派生モデルも存在します。

クラブマスターにラウンドデザインを落とし込んだのがこのCLUBROUND(クラブラウンド)。

クラブマスターよりも柔らかな印象になります。

 

レイバン クラブマスターを購入する際には偽物に注意

レイバンは残念ながら偽物も出回っています。

レイバンの公式サイトか、正規商品販売店の表示がある店舗で購入しましょう。

ちなみに、正規商品販売店の方が安いです。

 

楽天やAmazonなど大手のショッピングサイトでは審査がしっかりと行われています。

なので安心して購入することができますが、フリマアプリやオークションで購入する際には最新の注意を払いましょう。

 

大手のショッピングサイトでも、念の為に以下の3点を確認すると安心して購入することができます。

レイバンのロゴが入っているか確認する

レイバン公式HPより

レイバンのサングラスには何箇所か「Ray-Ban」のロゴが入っています。

わかりやすいのは向かって左側のレンズの白いロゴ。

それから、実は右のレンズにもレーザーでレイバンを示す「RB」が見えにくいですが彫ってあります。

これが確認できない場合には購入は控えた方が安心かもしれません。

 

クラブマスターのヒンジを確認

少しボケてしまっていてすみません。

クラブマスターのヒンジ部分ですが、二重に留め具がついています。

粗悪品の偽物の場合にはこの部分の留め具が1つだけだったりするようです。

 

ブリッジ部分は面も裏も金属

ブリッジの部分ですが、表から見ても裏から見ても同じ色の金属パーツが露出しています。

裏から見るとプラスチックが見えるような偽物もあるようです。

ブリッジ部分は表から見ても裏から見ても同じ色の金属パーツです。

 

レイバンに保証書は付いているかどうか

正規品のレイバンであれば、日本国内正規代理店「ルックスオティカジャパン株式会社(旧社名:ミラリジャパン株式会社)」の保証書がついているはずです。

レイバンを購入する際には商品ページにこの名前があるか確認を忘れずに行うようにしましょう。

また、購入した後にも保証書は念のために確認しておくと安心です。

 

日本人にピッタリなサイズのレイバンもある

日本で手に入るレイバンには「インターナショナルフィット」という型と「アジアンフィット」という型があります。

クラブマスターはもちろん、ウェイファーラーなど定番モデルの多くがこの2つの型で展開されています。

 

インターナショナルは世界的に売られているモデル。

それに対してアジアンフィットはアジア人向けに展開されている商品です。

アシア人の鼻は残念ながら西洋人に比べると低いです。

 

なのでインターナショナルフィットのモデルをかけると、鼻当て部分がズレることも。

アジアンフィットを選ぶと、この問題を解決することができるでしょう。

 

クリングスタイプ(鼻パッドの調整ができるタイプ)の場合(クラブマスターがこれに当てはまります!)には調整を行うことで快適にかけることができますよ。

私はインターナショナルタイプのクラブマスターの鼻パッドを調整してかけていますが快適です。

 

レイバン クラブマスターを賢く買う方法

クラブマスターを安く購入するならRay-Banの公式サイトではなく、楽天やAmazonなど大手のショッピングサイトを利用するのがおすすめです

公式サイトと値段を比べてみると安く購入することができます。

例えば、一般的なクラブマスターで比べてみることにします。

公式サイトでクラブマスターの値段を調べてみると、

通常だと23,980円(税込)。

私が見た際にはセールのため、19,184円(税込)になっていました。

 

ここで楽天で同じモデルを探してみることにします。

すると、楽天では16,786円で購入することができます。

その差額は7,194円。

結構バカにできない金額ですね。

ちなみに、レイバンの中でも定番であるウェイファーラーの場合にはさらに安く購入することができます。

ウェイファーラーの場合には12,500円で購入することができます。

公式だとクラブマスターもウェイファーラーも値段はほぼ変わらないので、この値段は破格です。

ちなみに、上のリンクは楽天で一番レビューの多いレイバンのサングラス(2020/6/8時点で1961件のレビューがあり)です。

レイバンのサングラスのレビューを確認するのに最適だと思います。

 

ここまで、レイバンのクラブマスターを購入する前に知っておきたいことを8つ紹介してきました。

たとえクラブマスターでなかったとしても、あなたにぴったりのレイバンのサングラスを探してみてくださいね。