ソニーのVLOG用コンデジZV-1 シューティンググリップキットの付属品完全解説

少し遅れてなんですが、SONYのVLOG専用機、ZV-1を入手しました。

私はブロガーとして活動をしておりますが、VLOGはまだ手を出したことがありません。

しかーし、最近さらに強くなっております動画の重要度。

これはここら辺で波に乗っておかないと、さすがに後で痛い思いをするでしょ、ということで手を出しました。

 

今回は『VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット』を購入しての開封ブログ。

以外に少ない付属品などの完全解説ブログです。

 

勢いで購入したSONY 「VLOGCAM ZV-1」

あ、やばいアニメ見ながら開封したのバレてる。。。

購入したのはZV-1とシューティンググリップが一緒になったセット。

「VLOGやるぞ!!」半ば見切り発進で買いました。

ZV-1単体で購入することももちろん可能です。

ただ、ZV-1単体で税込み役10万円なのに対して、シューティンググリップセットは11万円程度です。

 

SONY公式HPより

シューティンググリップにはズームや録画開始ボタンなどが付いていてとても便利。

さらにシューティンググリップキットには予備のバッテリーも1つ付属しています。

カメラの純正バッテリーって結構な値段がしますから、これだけの付属品がついてプラス1万円程度であればお買い得だと考えた次第です。

それに噂によるとバッテリー持ちはあまり良くないとのことですし。

 

VLOGCAM ZV-1を開封して付属品を見てみる

早速パッケージを開けて中身を確認していきます。

このパッケージにはカメラ、シューティンググリップなどがパッケージごとまとめて入っています。

 

このように。

カメラの箱が思ったよりも小さいし軽いしでびっくりしました。

これなら持ち歩いての動画撮影でも十分使えそう。

 

SONY ZV-1付属品紹介

とにかく箱がめっちゃ小さい。

ZV-1の箱に入っていたものは全部で4つ。

 

SONY VLOGCAM ZV-1本体

ZV-1のパッケージを開けてみると、説明書や保証書などを除いて入っていたものは4つでした。

1つはもちろんZV-1本体です。

持ってみると、想像していた以上に小さいし何よりも軽いです。

それもそのはず、重さはわずか294g。

平均的なリンゴの重さが300gらしいのでその重さを想像してもらえればと思います。

つまりはキティちゃんを三等分したくらいの重さですね(サイコパス)

 

モフモフもちゃんと入っています

そして風切り音を低減するための”もふもふ”。

これもカメラに付属しています。

バイクで友人とツーリングに出かけるときなど用にGoProを持っているんですが、こちらは風を受けるので風切り音がひどいひどい。

 

ZV-1は小型でコンパクトなVLOG専用機です。

外での運用も当然考えた設計になっています。

風の強い環境でもZV-1なら大丈夫!

 

バッテリーと充電&転送ケーブル

あとの2つはカメラのバッテリーと、データ転送や充電に使用するUSBケーブル。
ここで1つ残念なことが判明。
このZV-1、ケーブルを見るとわかる通り、micro USB対応なのです。
私、完全にUSBtypeC対応だと思っておりました…
iPad ProがtypeC対応なので電源は共有できるかと思っておりましたがそれは難しそうです。
元になったRX100もmicroUSB仕様であったようなので、ここはコストダウンのために必要な犠牲だったのでしょう。

ZV-1 シューティンググリップ付属品紹介

本体の次は気になる「シューティンググリップキット」。

このシューティンググリップはカメラからの給電ではなく電池で稼働します。

 

シューティンググリップ本体

まずはシューティンググリップ本体。
PHOTOは写真を撮影するボタン、MOVIEは映画。その間にあるのはズームボタンです。
C1はボケのありなしを切り替えるボタンで、その右隣はボタン操作にロックをかけるスイッチ。
ZV-1はボタン一つでボケの有り無しを選べるのです。
ボケとはいってもF値の調整はできないようですが、コンデジタイプのカメラでありながらまるでデジタル一眼レフで撮影しているような動画が撮影できるのです。
これはとっても嬉しい部分!
ちなみにこのシューティンググリップは電池で動きます。
同じようなVLOG専用機にパナソニックの「LUMIX G100」があります。

こちらはグリップ部分への電源は本体から給電する方式。
見た目ががスッキリしているのと、本体から給電しない分バッテリーの減りが抑制されていると考えればこちらの方が良いかも。

電池と収納ケース

ちなみにですが、「グリップに使う電池を買うのを忘れた!!」と焦っていたんですが電池が付いておりました。
SONYさんとても親切。
シューティンググリップを入れて持ち運べる収納袋がついているのもGOOD!!

ZV-1 バッテリーの付属物

ZV-1のバッテリーセットはシンプルな構成。

バッテリーと、その保護ケースのみ!

終わり!

このバッテリーですが、公式サイトで単体で購入しようとすると約6,000円します。

やっぱりカメラの純正バッテリーは高級品。

 

ZV-1 シューティンググリップキットは大満足の内容でした

ZV-1の内容ですが、個人的には大満足でした。

11万円で購入できて(私の場合楽天で安く&楽天ポイント還元で実質アンダー10万円)この内容。

買ったらもう動画を撮る準備はほぼ完了。

このセット以外に必要なのはSDカードくらいです。

 

ちなみにSDカードはSanDiskの64GBを購入。

3時間も4時間も続けて動画を撮ることはないので、とりあえずはこれで良いか…と。

必要に応じて買い足す予定です。

 

このZV-1のシューティンググリップキットで何気にポイントが高かったのはボタン電池が入っていたこと。

絶対に忘れますもん。買うの。

しかし、10万円で動画撮影にしっかりと対応したカメラを購入することができるなんて…良い時代になったものですね。

ブログの執筆と合わせて、動画撮影の練習もおこなっていきたいと思います。

 

P.S 実際にZV-1を使ってみて、使いにくい部分をまとめた記事を書きました。

いい部分しかなかなか見えないと思うので購入を真剣に考えている方はご覧ください。

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まぁ、結局すごいいいカメラには違いないんですけどね。

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