【チューダー】ブラックベイにおすすめのNATOベルトについて紹介

今回はTUDER(チューダー)のBlack×Bay GMTのベルト交換をしていきたいと思います。

純正のファブリックベルトを使っていましたが、イメージチェンジをしたい。

 

そこで同じNATOベルトタイプの替えベルトを購入し、交換してみました。

そのベルトブランドがいい感じだったので、今回はブログにまとめます。

今回のGTMのラグ幅は22mm。しかし、ベルト交換ができる時計ならなんでも参考になるはずなので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

クリックしてドクターマーチン公式サイトをCheck!

【チューダー】ブラックベイにおすすめのNATOベルトについて紹介

今回はチューダーブラックベイGMTのベルトを交換していきます。

下が純正のブラックベイGMTのベルト。黒地に赤のラインが入ったベルトになっています。

 

黒はなんだかんだ汚れが目立ちやすいので、使うときに気を使います。それならいっそベルト交換をして気軽に使えるものにしておきたい。と、いうことで変えベルトを購入してみました。

 

筆者が購入したショップはこちら

▶︎mano a manoを見てみる

 

 

購入したNATOベルトは“CASSIS カシス TYPE NATO LX”

今回のベルトの購入先は楽天市場のmano a manoさん。発送がとても早く購入した翌日には届きました。

 

ベルトは“CASSIS カシス TYPE NATO LX”というモデル。バネ棒とバネ棒外しもサービスでついてきました。

また、購入後にレビューを書くことで1,000円分のクーポンがもらえるようです。

 

購入したのはブルーのNATOベルト。ブラックベイにつけてみる前にどんなベルトなのかご紹介しておきましょう。

 

 

“CASSIS カシス TYPE NATO LX”の魅力

MANO-A-MANO【時計ベルト専門店】より

このベルトの素材ですが、耐摩耗性に優れた合成繊維ポリアミド製です。通常のNATOベルトと比べるとより細かく編み込まれており、シルクのような光沢感が特徴とのこと。質感として近いのは車のシートベルトでしょうか。それくらいの安心感。また、今回購入したものを見る限り発色も良さそうです。

金属部分はステンレススチールが使われています。この部分も非常に肉厚で高級感があります。

 

 

“CASSIS カシス TYPE NATO LX” 色やサイズについて

MANO-A-MANO【時計ベルト専門店】より

カラーは全部で20色。ブラックや今回購入したネイビーのようなシンプルなものから、ブラック/オレンジのような変わり種も。

 

MANO-A-MANO【時計ベルト専門店】より

ラグ幅に合わせて18mm・20mm・22mmのものが用意されています。ベルトを通す穴は1.6mm毎に設けられており、一般的なNATOベルトよりも細かくサイズの調整がしやすくなっているように感じました。

穴の数も多いので腕が細かったり太かったりする人にも良さそう。私は腕周りが細いので嬉しい限りです(サイズ感については注意が必要。詳しくは後ほど!)。

 

 

【チューダー】ブラックベイのベルトを交換してみる

そんなわけで購入した“CASSIS カシス TYPE NATO LX”にベルトを交換していきます。

ブラックベイの純正ベルトよりも“CASSIS カシス TYPE NATO LX”の方が光沢があり生地も厚めです。記事を摘んだ時に弾力がある感じといったら良いでしょうか。

 

ちなみに、購入時についてきたバネ棒外しがこちら。使えなくはないでしょうが、もしも他に愛用しているものがあるならそれを使ったほうが良いでしょう。

 

バネ棒も折角なので付いてきたものを使ってみました。結構しっかりとしていて良い感じ。

 

あとはこれにベルトを通していくだけ。22mmのものなのでぴったりサイズ。時計のベルト交換に慣れている方ならすぐに交換できると思います。

 

 

ブラックベイのベルトを“CASSIS カシス TYPE NATO LX”に交換してみた感想

さて、ここから感想です。この記事のタイトルが“おすすめのNATOベルト”となっているように、概ね満足。

サイズ感に少し注意は必要ですが、NATOベルトとしては非常に高い完成度だと思いました。

 

 

NATOベルトの質感高し、バックルなども良い 

思っていた以上にベルトの質感が良いです。触った時の肉厚な感じは使っていて安心感があります。それからバックルもいいかんじ。こちらも肉厚のステンレススチールで重みがあって非常に好みです。高級時計に付けても見劣りしないクオリティの高さを感じました。

 

ベルトの部分は暗いところで見るのと明るい光の下で見るので結構表情が異なります。この商品の“シルクのような光沢感”というフレーズは伊達ではなさそうです。

 

 

発色も良く、自分にぴったりのカラーが選べそう

このベルト、本当に発色がいい。先にも書いた通り、特に明るい光りの下で見たときにとても綺麗です。

それでいてカラーも相当な数が用意されているので、自分の愛用している時計に合わせて選べます。

 

例えば、ロレックスのエアキング(Ref.126900)にグリーン/イエローなんて面白そうかも…なんて思ったり。これだけの種類カラーがあれば、一本くらいは好みのものがあるのではないかと思います。

エアキングが買えた話

ネットでロレックスについて調べてみると、「ロレックスマラソン」についてや「ロレックスが買えない」なんて話がたくさん。   筆者はラッキーなことに、初めてロレックスの店舗に訪れてから2日、店舗数にして6店舗目でラッキーなこと[…]

 

 

ベルトの長さには注意が必要

ただし、注意点も。ベルトは少し長めです。筆者の腕周りは16cmくらいです。この細さだとベルトの先端が多めに余ります。なので折り返してバックルに挟み込むようにして使っていますが、少し見栄えは悪いかも。

腕周り16cm以上の方は超おすすめ。買った方がいい!腕が細めの方も問題なく使えますが、折り返す必要があるのでご注意を!

 

 

まとめ【チューダー】ブラックベイにおすすめのNATOベルトについて紹介

まとめです。今回はチューダーのブラックベイGMTのベルトを交換してみました。交換したのはMANO-A-MANOさんで販売されている“CASSIS カシス TYPE NATO LX”。

質感の高さにとても満足。ただし、ベルトが長めなので購入前に手首のサイズにだけは注意を!

 

購入先のリンクを貼っておくので、ぜひこちらからどうぞ!

 

筆者が購入したショップはこちら

▶︎mano a manoを見てみる