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ヴィンテージワークスのベルトの選び方を解説!メッシュベルトも大丈夫

今回はヴィンテージワークスのベルトのサイズの選び方について。

 

紹介する方法ですが、別にヴィンテージワークスでなくても使えます。

正しいベルトのサイズの選び方についてぜひ知っておいてください。

 

それから、少し選び方が特殊なメッシュベルトのサイズの選び方も合わせて解説します。

あかパンダ
この記事を読めば、どんなヴィンテージワークスのベルトでもぴったりサイズが選べます!

ヴィンテージワークスのベルトはぴったりサイズにするべき

ベルトを購入するならぴったりサイズがおすすめです。

 

特に、ヴィンテージワークスなら丈夫で何年も愛用できるので、あなたに合ったサイズを選ぶべき。

ベルトでいう適切なサイズとは「適切なホールでベルトを止められていること」を指します。

 

ベルトホールの真ん中部分で止めるとこができているのが最も美しいとされています。

あかパンダ
これを目指して最適なサイズ選びをしていきましょう。

 

ヴィンテージワークスというブランドについておさらい

ここで一度、ヴィンテージワークスというブランドについておさらいしておきましょう。

 

ヴィンテージワークスは日本が誇るベルトブランドです。

ブランドがスタートしたのは1992年のことで、「外国製のベルトのクオリティに引けを取らない国産ベルトを作る」ことを目標に設立されました。

 

ヴィンテージワークスの素材や製法への強いこだわり

Quriousより

ヴィンテージワークスは素材や製法へ強いこだわりを持っています。

ベルトを作るのは日本の職人で、手作業で一本一本仕上げていくそう。

 

素材に関してもそのベルトに合った素材を用意し、バックルなどの金属部分も自社で企画しています。

ベルトに使う糸にまでこだわりを持っており、ブーツに使う強靭なワックスレースを使う力の入れようです。

 

ヴィンテージワークスが作るのは本物のベルト

Quriousより

紳士服量販店などで販売されているベルトの中には、自分でサイズ調整ができるようになっているものがあります。

 

しかし、本物志向のベルトは今も昔もサイズの調整ができません。

購入してからベルトを調整するのではなく、購入する際に自分に合ったサイズのものを選択するからです。

 

Quriousより

ヴィンテージワークスが作るベルトは後者です。

購入した後にサイズ調整はできませんが、その分とても強く丈夫に作られています。

あかパンダ
自分に合ったサイズを選べばまさに一生ものです。

 

ヴィンテージワークスのベルトの種類は2種類

Quriousより

ここからベルトのサイズ選びについてのお話です。

ベルトにはいくつかの種類があって、それぞれサイズ選びの方法が異なります。

 

ヴィンテージワークスの場合、ベルトの種類は2種類。

  • ホールタイプ
  • メッシュタイプ
あかパンダ
この2種類です。
ホールタイプのベルト
Quriousより
特徴的なバックルが人気のヴィンテージワークスの定番、「DH5536」もこの「ホールタイプ」に属するベルトです。
ベルトとして一番オーソドックスな形のもので、ベルトに開けられた穴を使って固定します。
多いのは5〜7つの穴があるモデルで、段階的なサイズの調整になっているのがこの「ホールタイプ」です。
DH5536

メッシュタイプのベルト
Quriousより

一方、私も愛用している「DH5708」は「メッシュタイプ」のベルトです。

 

「メッシュタイプ」という名前の通り、革を編み込んで作られており、革と革の間の隙間をホールのように使って固定するのが特徴。

こちらは穴が無数にあるため、無段階に近い形でサイズの調整ができます。

 

DH5708

 

ヴィンテージワークスのベルトサイズの選び方

「ホールタイプ」と「メッシュタイプ」のベルトそれぞれについて、サイズの選び方を解説していきます。

あかパンダ
まずは「ホールタイプ」のベルトから!

 

ホールタイプのベルトのサイズの選び方

ホールタイプのベルトですが、基本的にはホールの数は奇数(5個と7個のものが多い)です。

 

Quriousより

奇数個のホールのうち、真ん中のホールを使ってベルトを固定するのが一般的。

ベルトをデザインする際にも、真ん中のホールを使って固定するのを前提に考えられています。

 

以下にヴィンテージワークス「DH5536」のサイズ展開と、真ん中のホールの位置を載せます。

サイズ 真ん中のホールの位置
31インチ 79cm
33インチ 84cm
35インチ 89cm
37インチ 94cm
39インチ 99cm

ヴィンテージワークスのHPから引用しました。

あかパンダ
これと普段使っているベルトのサイズを照らし合わせればサイズを簡単に選ぶことができるのです。

 

普段使っているベルトのサイズを測る

普段使っているベルトのサイズを測りましょう。

測り方は簡単で、バックルの付け根の部分から普段使っているホールまでの長さを測ればOK。

 

測定した長さをヴィンテージワークスのサイズと照らし合わせる

次に、先ほど図った長さをヴィンテージワークスのベルトと照らし合わせます。

あかパンダ
その中から測定したベルトの長さに近いものを選べばよいのです。

 

メッシュベルトタイプのサイズの選び方

実は、メッシュベルトのサイズの選び方は簡単なのです。

 

自分のウエストの長さ+15〜25のものを選びましょう。

例えば、ウエストが75cmの方なら90〜100cmの長さのものを選ぶと良いです。

 

なぜ、10cmの幅があるかですがこれはベルトのあまりの長さは完全に好みだからです。

ビジネスシーンで使いたい場合にはあまりベルトを余らせないようにしたほうが良いでしょう。

あかパンダ
逆に、カジュアルに使いたい場合にはある程度あまらせておくのがおすすめです。

 

 

まとめ:ヴィンテージワークスのベルトの選び方を解説!

今回はヴィンテージワークスのベルトのサイズの選び方を解説してきました。

 

「ホールタイプ」と「メッシュタイプ」に分けて解説を行ってきましたので、好みのベルトに合わせて使い分けていただければと思います。

 

ヴィンテージワークスに限らず、この方法はレザーベルトのサイズ選びに使えます。

あかパンダ

ぜひ、覚えておいていただければと思います。

 

 

DH5536

DH5708