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【超簡単】WATCH HOSPITALで腕時計をオーバーホールに出してみた

人生初の経験をいたしました。腕時計のオーバーホールでございます。

私が住んでいるのが田舎ですので、腕時計のオーバーホールができる店なんて近くにありません。

 

そこでWebで集荷からオーバーホールまでできるショップさんに時計をおまかせすることに。これがすごく簡単で感動したので記事にまとめようと思った次第です。

 

 

パネライの時計が壊れたぞ!オーバーホールだ

まともな写真を撮っておりませんで…

パネライのルミノールマリーナが故障しました。

腕時計は好きですが、時計の構造はあまり詳しく無いんです・・・

 

わかりにくいですが、時計左下のネジが一本脱落しています

おそらくムーブメントを時計に固定する部分だと思うのですが、上の写真の青色のネジが外れました。どうやら時間の経過や強い衝撃などで破損することがある様子。裏スケの時計だから気づけましたが、このまま使って裏スケが傷つくのも嫌ですし何より巻き込み事故的に被害が拡大するのはもっと避けたい。

すぐに時計をオーバーホールに出すことにしました。

 

 

「パネライ オーバーホール」で検索上位に表示されたのは

福島県の僻地に住んでいる筆者。もはや言うまでもありませんが、近くにパネライの腕時計を修理できる時計店などありません。

舐めるな、だってこの県デパート1件しか無いんだぞ。

 

そこで、ひとまず「パネライ オーバーホール」でWeb検索。上位に表示されるスポンサード広告を避けていくとたどり着いたのは「WATCH HOSPITAL」さんでした。

 

 

WATCH HOSPITALの概要について

年間20,000本の修理実績。1級時計修理技能士多数在籍。メーカーよりも安い料金設定。他のサイトも色々と見てみましたが、修理実績数を出している時計店ではWATCH HOSPITALさんの数が確かに圧倒的でした。一体どうやってその数を捌いているのか。そして悪いレビューも特に見かけませんでした。

何より、ネットでの修理依頼や見積依頼に対応している!!これは私のように僻地に住んでいる腕時計愛好家には嬉しいところ。あとはもちろん安いに越したこともないですしね。

 

WATCH HOSPITAL HPより。パネライ以外にも修理の多いブランドは専門ページが。ブロガーとしても勉強になる作り

一点、パネライの修理実績がちゃんとあるのかなと不安でしたが、そこはさすが修理数の多いWATCH HOSPITALさん。WEBサイト内にはきちんと特設ページもあり、修理の基本料金などもしっかりと書いてありました。

オーバーホールの基本料金は27,500円だそう。これに破損パーツや交換パーツの料金が加算されるわけですが非常に安いです。

さらに、オーバーホール後の1年保証もついているようなので安心して使えますね。

 

 

【感動】WATCH HOSPITALならLINEで簡単に簡易見積もりが取れる

そしてそして、もっとも嬉しかったのがLINEで簡単に修理の見積もりが取れること。もちろん、簡易的なものではありますが破損箇所と状態をLINEで写真・テキストで送ると簡易的な見積もりが届きます。

 

筆者も上記のような写真を送り状態を伝えたところ、なんと2時間ほどでおおよその修理の金額が届きました。さらには「現在時計がどんな状態なのか」「この状態では動かさない方が良い理由」についても丁寧に金額とともに添えられていました。

非常に丁寧な対応をいただき、本当にありがたかったです。「WATCH HOSPITALさんで修理することに決めた!」と決心した瞬間でした。

 

 

腕時計の集荷も希望の日時をLINEで伝えるだけ

腕時計の集荷も簡単でした。てっきり自分で梱包して送るのだと思っていましたが、集荷の依頼をLINEから送ると家に段ボールが届きそれに入れて返送するだけ。この時に時計の状態の入力と住所以外の個人情報なども行います。

 

筆者の場合にはスポンジで時計を固定して、その上に時計が箱に触れないようクッションを置き再梱包しました。すぐに梱包も終わるので、少しだけ配達員さんに待っていただきその場で渡すことができました。

ちなみに、伝票も既に記入済みのものが箱に入っています(もちろん着払い。太っ腹)。雨や水濡れが心配ではありますが、きめ細かいサービスだと感じました。

 

 

WATCH HOSPITALさん、見積が届くのも早かった

ダンボールを発送してから約1週間後、登録した私のメールアドレスに見積もりが届きます。LINEでは交換パーツなども想定しておよそ税込36,300円程度といわれていましたが、正式な見積もりでは40,150円となりました。約5,000円ほどの金額アップですが、これは内装パーツに交換が必要と認められた場合の “最大時”の料金だそうです。内装パーツに問題がなければここからもう少し金額が下がるそう。40,150円というのは多く見積もった金額というわけですね。

ちなみに、簡易ポリッシュ(5,500円)も追加でお願いしました。電話での営業もなく、しつこいメールもありませんでした。ちょうど小傷が気になっていたのでついでにお願い。

これでもアンダー5万円とパネライの正規オーバーホール料金から考えると破格の値段です。

 

 

あとは腕時計のオーバーホールが完了するのを待つだけ

さて、ここで時系列を戻して現在に。

現在、筆者はパネライのオーバーホールを待つのみの状態です。オーバーホールだけならそこまで時間がかからないようなのですが、簡易ポリッシュもお願いしたので11月の中旬頃に私の手元に帰ってくる予定です。

綺麗になって戻ってくるのを大人しく待とうと思います。

ちなみに支払いは修理完了時に行うようです。カード決済・銀行振込・コンビニ決済を選べるようで、カード決済orコンビニ決済の場合には決済専用のURLが送られてくるようですよ。

 

パネライがWATCH HOSPITALさんから帰ってきたらまたブログにまとめたいと思います。少なくともここまでの対応は迅速で丁寧な印象。WEBで時計をオーバーホールするのってハードルが高いと思っていましたが・・・思っていたよりもだいぶ簡単ですね。

後半はここから!

前回、ウォッチホスピタルさんに時計のオーバーホールをお願いしまして、ついにウォッチホスピタルさんから腕時計の修理完了の連絡がまいりました。やっとだ!楽しみにしていたから長かった! 当初は一月半ほどかかる予定でしたが、一ヶ月で修理とライ[…]