【レビュー】ユニクロ1290円の『ポロシャツ』があまりに破格すぎる

ユニクロから毎年定番で発売されている商品の1つが「ポロシャツ」です。

これまで夏はビッグTをよく着ていたんですが、社会人になったことでリニューアルしようかと。

そこで目をつけたのがポロシャツなんですが、定番の「フレッドペリー」「ラコステ」のものは結構高い。

 

ユニクロに良いポロシャツはないかと探してみたのですが、結構着回しが効きそうなポロシャツが揃っていました。

今回はユニクロでポロシャツを何枚か購入してみました。

 

ユニクロのポロシャツについて

・ドライカノコデザインポロシャツ ホワイト(左)

・ドライカノコデザインポロシャツ ネイビー(左)

・ドライEXカノコポロシャツ(右)

値段は全て1,990円(税別)となっていて、私が購入した際には1,290円(税別)に値下げしていました。

 

「フレッドペリー」のポロシャツの場合には約1万3,000円くらいが相場のようです。

 

同じくポロシャツの王道「ラコステ」の場合には約6000円ほどから見つけることができました。

しかし、気軽に何枚も購入するのは厳しい価格です。

こう考えるとユニクロのポロシャツの価格は破格です。

 

だって、品質の面でもフレッドペリーやラコステに負けていないんですから。

 

ユニクロのポロシャツがCaptialで最高評価を獲得

https://www.capital.fr

フランスの著名な雑誌に『Capital』というものがあります。

ファッションだけではなく、食品やビジネス、サービスなどをテスト・評価し、読者に正確な情報を届けているビジネス誌です。

そんな雑誌の企画でポロシャツの「素材の縮み」「退色」「汗と摩擦による退色」「生地とボタンの耐久性」をテストする企画がありました。

ラコステやフレッドペリーなど有名なポロシャツメーカーを含む6社が選ばれテストが行われましたが、その企画でユニクロは最高評価を獲得。

縮み、傷み、汗への耐久性の評価ではなんと1位を獲得しています。

この調査が行われたのは2015年のことですが、ユニクロのポロシャツは毎年改良が続けられています。

今ユニクロで売られているポロシャツは、さらに素晴らしい商品になっているはずです!

 

ユニクロのポロシャツの秘密

ユニクロのポロシャツには様々な秘密があります。

どれもユニクロだからこそできること。

本体とリブは素材が異なる

本体部分とリブとで素材が異なります。

ライフウェアを掲げるユニクロにとって、服の耐久性は大切な指数です。

 

なので素材に妥協することなく最適な素材を最適な場所に使って製品が作られています。

素材にこだわりつつも低価格が実現できているのは、生産数が多いから。

ユニクロだからこそなせる技です。

 

表地と裏地で素材を変える着心地へのこだわり

見た目に影響のない部分にもユニクロは力を入れています。

このポロシャツにはそれが顕著に現れています。

なんと表地と裏地で素材が異なるのです。

 

裏地に使われているのはサラサラとした着心地の素材。

汗をかいても快適です。

ユニクロの強いこだわりを感じます。

 

ドライカノコデザインポロシャツ ホワイト

ユニクロ公式サイトより

ユニクロ公式ページで商品ページを見る

使われている素材は、本体が綿72%・ポリエステル28%。

リブがポリエステル72%・綿28%となっています。

鹿の子素材を使っており、サラッとした着心地。

鹿の子とはニット生地の一種。

表面に細かな凹凸があるのが特徴で、生地が肌に触れる面積が少なく清涼感を持たせることができます。

さらに、通気性にも優れているためポロシャツやスポーツウェアに使われる定番の素材になっています。

 

前開きの部分には黒のラインが入っています。

さらに今回購入したポロシャツの中では唯一胸ポケットがあるのも特徴です。

 

今回購入したポロシャツは全てそうですが、サイドスリットが入っています。

このポロシャツで一点注意して欲しいのは、白なので透けやすいということ。

どこが透けるとは言いませんが、下にタンクトップなどを着ると安心でしょう。

 

ドライカノコデザインポロシャツ ネイビー(左)

ユニクロ公式サイトより

ユニクロ公式ページで商品ページを見る

使われている素材は、本体が綿72%・ポリエステル28%、リブがポリエステル72%・綿28%とホワイトのデザインポロシャツと同様です。

この画像では分かりにくいですが、襟下のボタン部分にラインが入っています。

 

ネイビーに赤のラインで少しスポーティーな印象です。

ホワイトのデザインポロシャツとは違い、一枚で着ても透けることがありません。

夏らしさがありつつ、合わせやすい一着です。

 

ドライEXカノコポロシャツ(右)

ユニクロ公式サイトより

ユニクロ公式ページで商品ページを見る

素材は100%ポリエステル。

汗や水分を素早く乾かすことができる素材「ドライEX」を使ったポロシャツです。

速乾性だけではなく、抗菌防臭機能も備わっていて、夏にピッタリの素材です。

 

首元と袖部分には赤と白のラインが入っています。

黒一色だと使いにくいですが、このラインがあることでだいぶ印象が変わって合わせやすいです。

色は黒なのでフォーマル寄りですが、襟は寝ていてシルエットはカジュアル寄りです。

フォーマルとカジュアルの割合が7:3といった感じで、とりあえずどんなボトムスに合わせても様になるアイテムです。

 

ユニクロのポロシャツどう合わせるの?

ユニクロのポロシャツだけではなく、ポロシャツ全般にいえることですがそのまま着てもオシャレにはあまり見えません。

ダサくは見えませんが、個性を出しにくいアイテムなのです。

ポロシャツは普遍的なアイテムで、着ているのは年齢が高い方も多いです。

なので着こなしを間違えるとおやじくさくなってしまうことも。

 

この対策として、少しアイテムで遊んでやることが必要だと思っています。

具体的に言えば小物や靴など。

私はサングラス(かけるだけでなくポケットに垂らしたりとかも)や、ローファーなどを合わせて着ていこうと思います。

 

ローファーでくるぶしを見せて夏らしさをアピールするのはしてみたい着こなしかも。

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