趣味の複利と副収入!若者こそ早めに趣味を持つべき納得のワケ

私は現在23歳だが、周りに何か趣味があるかと聞けば「映画鑑賞」や「読書」「漫画」「音楽鑑賞」などが多いように思う。

これは昔から趣味の王道と言えるものだが、最近では定額制サービスの普及でさらに一般化したように思う。

一定の金額を財布から毎月捻出すれば、どれだけ利用しても追加料金がかからないサービスも多い。

 

なんにせよ言えるのは、これらの趣味はなんの下準備もなく楽しめる趣味であることだ。

1人一台はスマートフォンやタブレット、パソコンなどは持っているから、楽しむための準備はすでに整っている。

あとはアプリをダウンロードして、定額制プランに加入すればいいだけだ。

 

これだけで飽きのない楽しい毎日が待っている。

私は定額制サービスに対して何か悪くいう気はないし、私自身Amazon primeや楽天マガジンなど定額制サービスにはいつもお世話になっている。

しかし、今日はわざわざ始めるためのモノを準備しなければならなかったり、習得までに時間のかかる面倒な趣味について語りたいと考えている。

このブログは比較的低年齢層(18~30くらい)の人々をペルソナとして書いている。

 

この年代の若い世代の人々がそんな”面倒な趣味”を始めるメリットが多々あるのだ。

一番わかりやすいメリットは節約になるところだろう。

 

道具や時間を必要とする”面倒な趣味”

私は趣味と言えるものがこれまでの人生の中でたくさんあった。

物心ついた時にはプラモデル。

私の祖父はおもちゃ屋を経営していた時期があり、大量のガンプラやミニ四駆の在庫があった。

ニッパーとセメダインを買い与えてもらい、幼稚園くらいのときからせっせと模型作りに励んでいた。

これが人生で初めての趣味だった。

 

その後はプラモのトレーニングになるからと切り絵を始めたり、その延長線上でレザークラフトにハマったり。

大学生になるとバイクの免許を取り中古でバイクを購入し、ツーリングで綺麗な景色が観れるからとカメラを始めた。

冬にバイクに乗れないからと「スノーボード」も始めた。

はてはこのブログだ。

自分の趣味や経験を発信し、少しでも金を稼げればと思いブログまで始めた。

ツーリング用にと買った安物の一眼レフカメラがこのブログでも役に立ってくれている。

それに、いろんなことを経験することで、知っていることの領域どんどんと広がっているのがわかる。

 

いつ趣味を始めるのが一番節約になるのか

私は、金や時間がかかる「プラモ」や「バイク」「カメラ」や「スノーボード」などの趣味は、できるだけ若い頃から始めるべきだと思っている。

その理由は簡単で、一番節約になると考えているからだ。

ギョッとした方も多いのではないだろうか。

バイクであれば免許の取得だけでも10万円程度の金額は必要になるし、車体の購入費用もかかる。

この中では一番手軽なプラモデルだって、塗装に凝ったりすれば相当な金額がかかることになる。

 

しかし、趣味を始めるのであれば、間違いなく若いうちに始めた方が節約にはなるのだ。

 

なぜ、若者は節約のために趣味を持つべきなのか

まず、金銭的な面から話をしよう。

プラモ、バイク、カメラ、スノーボードの話をしたが、確かに始めるのにはなかなかの金額(大学生には辛い10万円〜程度の金額)がかかるが、それは初期投資だけであることがほとんどだ。

プラモデルは少し経路が異なるので一度置いておくことにしよう。

 

例えばバイクであれば免許と車体の購入費が最初にかかる金額で、あとは事故に気をつけてさえいればそれほど多くの金額がかかるわけではない。

あとは定期的なオイル交換と消耗品の交換代金。

250ccの中型バイクであれば車検もない(その分定期的な点検を身につけよう)し、大学生でもなんとか維持できる程度の金額なのだ。

 

カメラはもっと始めやすい。

オススメは、型落ちのレンズキットを狙うことだ。

現行モデルの一世代前のモデルは安く売られているし、例えば正月セールなんかでは赤字ではないか!?と心配になるくらいの金額で投げ売りされていることもある。

私はカメラが欲しいと2年越しの正月セールでNIKONのD-3400というカメラを手に入れた。

少し古いカメラで機能も絞られているが、その分カメラの知識を得るにはちょうどよかった。

 

スノーボードも同様だ。

一度一式を揃えてしまえば、あとは壊れたり、足りないモノだけ買い足していけばいい。

スノーボードを始めてもう何年にもなるが、今のところ買い足したのはゴーグルと手袋、ニットキャップだけだ。

 

このように、金がかかるからと手が出せないでいる趣味でも、いざ蓋を開けてみるとかかるのは初期費用だけで、ランニングコストは案外安く済んだりする(大型バイクだったり、カメラのレンズ沼に落ちたりするとそうもいかないのだが…)。

 

そして、時間的な面の話もしよう。

 

面倒な趣味の問題は時間が解決してくれることも多い

金銭面の話をした次は、時間の話である。

「時は金なり」とはよく言ったもので、”面倒な趣味”は時間の経過とともに化けるものが多い。

 

例えばだ、バイクは時間の経過とともにどんどん乗りやすくなっていく。

それはバイクの乗り方を覚えてトラブルが減るからというのもあるが、保険料もどんどん安くなる。

バイクの保険料も車と同様に、等級によって値段が変わる。

無事故で一年を過ごし、等級が上がることによって等級が上がり、保険料が安くなっていくのだ。

そして、バイクの場合には車と違って排気量や車種などによって保険料が上がるようなこともない(少なくとも私の入っている保険ではない)。

なので、事故に気をつけてさえいれば、ライフスタイルの変化に合わせて楽に趣味が楽しめるようになる。

 

カメラの場合には何よりも長持ちである。

手入れや保管の方法に気をつけていれば、カメラは驚くほど長持ちする。

本体はそのままに、中古でレンズを買い足して遊ぶようなこともできる。

日本製のカメラは壊れにくいのはもとより、アフターサービスもしっかりとしている。

こちらも最初の一歩は重いかもしれないが、長く連れ添う趣味としては最適だ。

スノーボードもこれに似ていて、”使う”ものであるから買い替え自体は必要になるものの、必要なものだけ買い足すことで長いスパンで楽しむことができる。

 

そして忘れてはならないのは、バイクやカメラの場合には売って次のものに乗り換えるという手段も使えるということだ。

バイクやカメラの場合には、中古で手に入れることも多いアイテムである。

綺麗に使っていたのなら、次のモデルに乗り換える際に下取りに出して費用を抑えることができる。

特にバイクの場合にはこの方法で何台もお金をかけずに乗り換えるライダーがいる。

 

ここでプラモデルだが、最近では副業で作ったプラモデルを販売しているようなケースも多い。

これは理にかなっている気もして、プラモデルを作り上げて満足してしまうケーズも多い。

ならば売って喜んでもらおうということでプラモデルをうる人々があるのだろうが、中には結構いい車が買えるような値段で売れるものもある。

 

若いうちが一番安全であることも忘れずに

バイクやスノーボードは体を使う趣味である。

ただ乗っているだけに見えるが、どちらも思ったよりも体を酷使する趣味だ。

これらの技術の習得には練習がいる。

それはつまり、高齢になってから始めようとしてもなかなか難しい。

リミットがあるということに他ならない。

 

怪我もしやすい趣味だが、若ければリスクを文字通り避けて際上限に抑えることができるはずだ。

若気の至りということもあるので、調子に乗るのが若者だがそこはグッと気持ちを抑えよう。

バイクで事故ったら保険料が上がってしまうのだ(それに大抵タダでは済まない)!!

 

世間体を気にして趣味に手が出せないことだってある。

私はスケートボードを覚えようと大学生の頃購入したことがあったが、練習している姿を見られるのが嫌で辞めてしまった。

今始めないと後で始めるのが難しい趣味であれば、今すぐに始めるべきだ。

 

「自分は無趣味である」は約26%

博報堂生活総合研究所による「生活定点」の調査(2018)によれば、「無趣味である」という人は25.5%であった。

1998年にも同様の調査が行われており、その際には25.6%が「無趣味である」と答えたようだ。

ちなみに、2016年にも同様の調査が行われており、その際には25%が「無趣味である」と答えた。

 

時代が変わっても”無趣味”である人は20%〜25%程度存在するようだ。

私は非常にもったいないと思った。

というのも、ブログやYoutube、SNSなど趣味を発信することでお金を得ることができる時代が訪れているからだ。

私はブログ関係で月々5万円程度の副収入を得ている。

これも多くは趣味から得られた金銭だ。

 

お金も時間もかかる”面倒な趣味”だが、興味のあるのならなるたけ早く手を付けることをおすすめする。

まるで複利のように時間の経過ととに趣味のハードルが下がってくるはずだ。

そして、趣味は趣味を呼ぶ。

私が「バイク」「カメラ」「ブログ」のようにつながったように、趣味が広がっていくことがよくある。

その時にマネタイズできないかと考えてみることだ。

私なんて、好きな革靴に関する記事だけで月々3万円程度は稼いでいるのだ。

どんなことがあなたに副収入をもたらしてくれるかわからない。

 

 

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