ドクターマーチンの純正インソール、合う合わないを解説!【実際に履いてみた】

私が持っているドクターマーチン4足を使って、純正インソールの合う合わないを検証してみました!

検証の結果はちょっと意外!

いかに純正のインソールであっても合わないモデルがあることがわかりました。

ドクターマーチンの純正インソールを購入しようか悩んでいるあなた!必見です!

 

ドクターマーチンのインソールはとっても便利!

ドクターマーチンの純正インソール

以前、ドクターマーチンの純正インソールのレビューをしました。

現在ではドクターマーチン8ホールに入れて愛用しており、若干サイズの大きなものを購入してしまったので大変助かっています。

ドクターマーチン8ホールを33ヶ月履いたので詳しくレビューします

8ホールについてはこちらの記事をどうぞ!

サイズの大きな靴を履いていると、歩きにくいのはもちろん靴擦れや怪我の原因にもなってしまいます。

ドクターマーチンのサイズは1センチ刻みでしかないためインソールの存在が非常に助かります。

しかし、疑問に思うことも。

私は8ホールブーツのドクターマーチンに入れていますが、それ以外の種類のドクターマーチンに入れてもサイズは合うのでしょうか。

疑問に思ったので、持っているドクターマーチン全種に入れて検証してみました。

その結果、純正とはいえインソールを入れるのがあまり適さないドクターマーチンが存在することがわかってきました。

 

ドクターチンの純正のインソールは2種類存在する

コンフォートインソールとクラシックインソールが存在する

私が利用しているのはコンフォートインソールという商品で、公式サイトや楽天、ABCマートなどでお値段約1,500円ほどで販売されています。

しかし、この他にもドクターマーチンには純正のインソールが存在します。

クラシックインソールという商品も存在し、こちらはおよそお値段2,000円。

かかとの部分にゲルが入っていて衝撃を吸収してくれる仕様になっています。

どちらも純正のインソールになっていますが、クラシックインソールについては購入したことがないので、コンフォートインソールを使ってお話していきたいと思います。

【おすすめ】ドクターマーチン純正インソールの厚さがスゴかった!

8ホールに純正インソールを入れた記事はこちらをどうぞ!

 

この4種類のドクターマーチンにインソールを入れてみました

この4足にコンフォートインソールを入れてみた

私が所有しているドクターマーチンは以下の5種類。

ドクターマーチン8ホールブーツ。

 

ドクターマーチン3ホールシューズと、3ホールmono。

※これは形がほとんど同じなので、3ホールのみを使って検証しました。

 

それから、ドクターマーチンチェルシーブーツ。

 

最後はドクターマーチンエイドリアンローファーです。

以上、3ホールタイプのドクターマーチンをまとめて、計4種類のドクターマーチンに合わせて検証を行います。

 

私のドクターマーチン8ホールの大きさはUK8。

それ以外のドクターマーチンの大きさはUK7なので、1センチ小さなモデルになります。

そこに純正インソールを入れてみました。

純正のインソールはサイズごとに大きさが用意されているので若干サイズは大きなインソールを入れたことになります。

この点を加味して考えてみたいと思います。

 

ドクターマーチン8ホールと純正インソールの相性

ドクターマーチン8ホールと純正インソールの相性は抜群です!

というか、この8ホールを快適に履くためにインソールを購入したので相性はこの上なく抜群です。

8ホールのドクターマーチンは足の多くを覆うブーツ型なので、ローファータイプのようなかかとの浅い靴にインソールを入れた時にありがちな「かかとの部分が浅くなって脱げやすくなる現象」はありません。

インソールを入れるのにとても適している靴だと思います。

 

ドクターマーチン3ホールと純正インソールの相性

3ホールですが、こちらも8ホールと同じようにインソールを入れても快適に履くことができるドクターマーチンです。

かかと部分が8ホールと比べると浅いので心配していたのですが、ちょうど良い厚さ。

快適に履くことができました。

インソールを入れると身長が盛れますが、持ってる感もゼロ。

3ホールでサイズが若干大きいとお悩みの方はぜひインソールを購入を!

 

ドクターマーチン チェルシーブーツと純正インソールの相性

チェルシーブーツですが、サイドゴアタイプのためインソールを入れるのに苦労しました。

なんとか入れることができましたが、他のドクターマーチンと比べると細身な形をしているので若干窮屈に感じられます。

ワイズ(足の横幅だと思ってください)が広い方だと少し注意が必要かもしれません。

最近ではABCマートなどでもドクターマーチンのインソールを扱っています。

お店でインソールを試すことができるなら、履き心地を確かめてからの購入がオススメです。

 

ドクターマーチン エイドリアンと純正インソールの相性

エイドリアンとインソールの市場はあまり良くないかもしれません。

あまり相性が良くないかもしれないと思ったポイントが2つあります。

 

1つ目は、かかとの部分がU字型担っているから。

ドクターマーチンエイドリアンはローファータイプのドクターマーチンです。

かかとの部分がU字型になっており、他のドクターマーチンとは形状が異なります。

そのため、インソールがかかとの部分と干渉し少し盛り上がったような形になってしまうのです。

 

2つ目は足の甲部分がドクターマーチンに干渉してしまうこと。

純正のインソールはクッション性が良いのですが、その分厚みがあります。

その結果、足の甲部分が低めに作られているドクターマーチンエイドリアンとの相性はあまり良くありません。

甲の部分が干渉し、チェルシーブーよりもさらに窮屈に感じました。

純正とはいえ、インソールとの相性はあまり良いとはいえないかもしれません。

純正インソールでもドクターマーチンの種類によっては注意が必要!

いかにドクターマーチン純正のインソールとはいえ、種類によって若干の合う合わないの差があります。

8ホールブーツや3ホールなど、オーソドックスなドクターマーチンの場合には問題なくインソールが使えるはずです。

ただし、チェルシーブーツなどの場合には少し注意が必要かもしれません。

細身に作られているのでワイズが大きい方だと窮屈になってしまうかも。

ただし、ドクターマーチンは革靴なのであなたの足の大きさに合わせて若干サイズが変わってきます。

よほど窮屈なら問題ですが、それほど心配することはないかもしれません。

私の持っているモデルの中で一番インソールが合わなかったのはローファータイプのエイドリアンでした。

インソールで高くなった分脱げやすいですし、それに甲の部分が大きく干渉しました。

純正よりももっと薄手のインソールを探した方が、結果的に履き心地が良くなりそうです。

 

もしこれからドクターマーチンを購入するという場合には、ぜひ見ていただきたい記事があります。

ドクターマーチンのサイズ選びで絶対失敗したくない人だけ見て下さい

ドクターマーチンのサイズ選びで失敗しない方法を紹介しているので、サイズ選びで迷っているあなたにはぜひ見ていただきたいです。

ぴったりサイズのドクターマーチンが見つかりますように!