ブログのアイキャッチの作り方をお伝えしたいと思います。

 

アイキャッチですが、たかが画像と侮ることなかれ。

アイキャッチひとつで記事への反応は全く異なったりします。

 

あかパンダ
「アイキャッチを制するものはブログを制する!!」

・・・とまではいいませんが、普段記事制作を頑張っているのなら、アイキャッチにも力を入れると異なったところから読者を獲得できるかもしれません。

 

ブログのアイキャッチが非常に重要であるわけ

この後にお話しする「アイキャッチの役割を考えよう」でもお話ししていくので、ここでは簡単にお話しします。

 

ブログのPV数を高めるための方法として、この記事を読んでいるあなたなら「SEO対策」を行ったり「SNSでの情報発信」などしているかと思います。

ブログの玄関に例えられるのが「タイトル」ですが、よくよく考えるとタイトルと一緒にアイキャッチ画像も表示されている場合も多分にあるわけです。

 

中にはアイキャッチでその記事を読むか読まないか決める人もいるでしょうし。

あかパンダ
個人的にはタイトルと同じくらいアイキャッチは重要であると思っています。

 

アイキャッチの役割を考えよう

ここで一度アイキャッチの役割を考えてみます。

 

ブログのTOPには「タイトル」と「アイキャッチ」がズラッと表示されているかと思います。

あかパンダ
でも、アイキャッチの役割はそれだけではないのです。

 

Google画像検索ではアイキャッチが表示される

まず、Google画像検索にもアイキャッチが表示されます。

こちらはむしろタイトルよりもアイキャッチがメイン。

 

そして「Google画像検索」の結果が「すべて」の検索結果に影響を与えることも多分にあると考えられます。

 

これは私の紹介するファッションアイテムの記事に特に多いのですが、以下のようなパターンを経験しているからです。

  1. 「Google画像検索」の検索結果で上位表示
  2. (ここでおそらく記事が有益だと判断される)
  3. 「Googleすべて」の検索結果で上位表示
あかパンダ
記事が上位表示される可能性が高まりますし、そのスピードを早める効果もあると考えています。

 

SNSなどへのリンクもアイキャッチが表示される

Google検索だけでなく、SNSでの発信でもブログのアイキャッチは非常に大きな意味を持ちます。

 

まず、あなたのブログを誰かがSNSでシェアしたとしましょう。

するとシェアする投稿に表示されるのはあなたのブログの「アイキャッチ」と「タイトル」です。

この時、アイキャッチでその記事が気になって読む人もいるでしょう。

 

SNSでの記事の発信の重要性は高まっています。

あかパンダ
アイキャッチは手を抜いてはいけないポイントです。

 

アイキャッチの主な役割

  • ブログのTOPに表示される
  • Google画像検索で表示される
  • SNSの投稿などで表示される

つまり、ブログのアイキャッチにはこんな役割があります。

 

ブログのアイキャッチの注意点

 

ブログのアイキャッチの重要性と役割についてはここまでにお話しした通り。

ここからは実際にアイキャッチを作るにあたっての注意点をお話ししていきます。

あかパンダ
以下の3つの注意点に気をつけましょう。

 

①ブログのアイキャッチはサイズに注意

ブログのアイキャッチのサイズには注意しましょう。

あなたのブログのTOPに表示されるアイキャッチのサイズに合わせて作成するようにしましょう。

 

さらに、この時SNSでのシェアにも気を配ると良いでしょう。

画像が正方形に切り取られたり、

 

長方形に自動で切り取られることがあります。

 

読者に見てほしい要素はできる限り中央に寄せるようにしましょう。

あかパンダ
上の画像でいうところの緑色の部分あたりに文字を入れると安心です。

 

 

②ブログによるが文字は見えやすい位置に

ブログによってはTOP画面に表示されるアイキャッチに装飾をつけているものがあるでしょう。

 

例えば、私のブログの場合には左上に「カテゴリ」が表示されます。

また、新しく公開した記事には「New」が表示されるように設定しています。

 

こういった装飾で文字や写真の肝心な部分が隠れないように注意しましょう。

あかパンダ
あなたのブログの仕様を確認してみてくださいね。

 

③統一感で読者にアピールできる

アイキャッチに統一感を持たせることで色々とメリットがあります。

 

例えば、ブログ全体でアイキャッチのイメージを統一すればあなたのブログのファンがあなたのブログだとすぐに気づいてくれるでしょう。

 

また、カテゴリや特定の記事群でアイキャッチのビジュアルを共有するのも重要です。

こうすることでそれらの記事がまとまったグループに属していることをアピールできるからです。

 

読まれるブログのアイキャッチの作り方

ここからはブログのアイキャッチを作る上での注意点をお話ししていきます。

あかパンダ
まずはアイキャッチを作るための環境の部分から。

 

ブログのアイキャッチはCanvaを使えば簡単

Canvaより

ブログのアイキャッチを作るとき、専用のソフトウェアがあると便利です。

しかし、有料なのでハードルは高いです。

 

そんな時にオススメなのが無料でデザインやスライドを作ることができるサイトです。

このあたりのサービスなら無料でアイキャッチが作れます。

 

特にオススメしたいのはCanva。

自由度が高く、クオリティの高いアイキャッチが作れます。

あかパンダ
このブログのアイキャッチもCanvaを利用しています。

 

アイキャッチ用に記事の内容が伝わる写真を用意する

まず、アイキャッチに使用する画像についてです。

ブログの内容に関連するものを選びましょう。

 

商品を紹介するような場合には、撮影したオリジナルの写真を利用するのが一番。

画像を用意するのが難しいような場合には無料の画像ダウンロードサイトを使うのがオススメ。

高品質な無料写真素材・フリーフォトを40以上の有名ストックフォトサイトから日本語で横断検索できるサービス「O-DAN(オ…

あかパンダ
私がよく使うのはO-DAN。大抵はこれひとつで済んでしまいます。

 

アイキャッチの文字はしっかりと強調

アイキャッチの文字は読者にしっかりと見えるようにしましょう。

特にGoogle 画像検索からの流入を狙う場合には重要です。

 

NGなアイキャッチ

例えば、こんな風にただ文字を置いただけでは背景に同化する部分があってよく見えません。

あかパンダ
色味を変えてみましょう。
OKなアイキャッチ
文字の色を白にして、文字の縁を黒にしました。
あかパンダ
こうするだけで随分見え方が変わってくると思います。
OKなアイキャッチ

この他にも、背景に透過度のあげた図形を強いてやるのもいいです。

あかパンダ
それっぽく見えますし、文字の視認性も上がります。

 

色味はしっかりと確認

色味をしっかりと確認すること。

視覚的に目を惹くのは大切ですが、色味が合っていなかったりキツかったりするのはNGです。

 

OKなアイキャッチ

 

NGなアイキャッチ

赤と緑は補色の関係(正反対の色味)になります。

クリスマスカラーではありますが、まともに合わせるとチカチカしてしまいます。

あかパンダ
NGな色合わせを避けるにはツールを使うといいです。
例えばAdobe Colorというツールが便利です。
Adobeが提供しているツールで、色味を指定すると自動で合う色味を提案してくれます。
あかパンダ
このツールももちろん無料です。

 

ブログ記事の公開後にもアイキャッチは確認しよう

アイキャッチを制作し、記事を公開した後には必ず目を通すようにしましょう。

アイキャッチは意外と誤字や脱字が多いんです。

あかパンダ
実際に私も何度も誤字をしていた経験があります。

 

アイキャッチの不備はタイトルの不備と同じ!

見つけたらすぐに修正すること。

 

また、ブログのリライトをする際にアイキャッチを変えてみるのもオススメです。

アイキャッチで反響が出ることもあるので、まだPV数の少ない記事はアイキャッチを変えてみてもいいかもしれません。

 

 

今すぐ作れる!読まれる!ブログアイキャッチの作り方まとめ

今回はブログのアイキャッチの作り方についてお話ししてきました。

ちょとしたコツをマスターするだけでブログのアイキャッチの出来は変わってくるので、練習をしてみてください。

 

あかパンダ
Canvaブログの操作に慣れると、5分くらいでアイキャッチが作れるようになります。

アイキャッチにも力を入れてブログのクオリティをアップしていきましょう。

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