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【3,000円以下】LAMY tri penは振り子式のちょっと変わったボールペン【レビュー】

今回紹介するのはLAMYのボールペンです。“振り子式”という少し変わった機構を採用しておりまして、持っていると不思議がられること間違いなし!

さらに値段も3,000円以下。もう心地非の打ち所、ないんじゃないかな。

“LAMY tri pen”非常におすすめです。

 

LAMY tri penを購入しました

今回レビューするのはLAMY(ラミー)から発売されているtri pen(トライペン)。私は楽天市場で2,930円で購入しました。LAMYのペンを使うのはsafariの万年筆以来です。とっても久しぶり。ドイツのブランドなだけあり、工業製品らしさを残した無骨ながら美しいデザインだと思います。

▲LAMY safariも無機質なのに上品でお気に入りでした。

 

LAMYはドイツのステーショナリーブランド

 明晰、正直、均衡、創造性、これらのキーワードは製品のみならず広告やスローガン、社屋など全てのブランドコミュニケーションにおいて一貫しており、ラミーは品質・革新・モダンデザインのブランドとして世界中で知られています。
ラミーの筆記具は品質、機能性、素材の全てにおいて高い基準を持っています。特にハイデルベルグでのデザイン、R&D、アッセンブリーに至るまでの一環した生産が非常に重要な意味を持っています。
変わらない “Made in Germany” であることが生産の全ての工程を完璧なものにしているのです。

https://lamy.jpより

先ほどもお伝えした通り、LAMYはドイツのブランドです。ポルシェやメルセデス・ベンツ、BMWなど日本と同じく車大国です。日本とドイツ、どちらが優れているとかいうつもりはありませんし、比べることもできません。でも「日本車とドイツ車はデザインに違いがあるな」というのは街を走っている車を見てもなんとなく感じることではないでしょうか。

 

「ちょっと変わったプロダクトが欲しいな。」そんな時にはドイツのブランドに目を向けてみてはいかがでしょう。新たな出会いがあるはずです。まさしくこのLAMY tri penは「ちょっと変わったペンが欲しいな。」で見つけたペンでした。

 

なぜ、LAMY tri penを購入したのか?

出会いは「変わったペンはないかな?」でした。でも、調べれば調べるほどLAMY tri penに惹かれました。その理由をお話ししましょう。

私は出版社で勤めていて、取材の時などとにかくペンを多用します。LAMY tripenはデザインだけでなく、機能性にも優れているんです。

 

黒・赤・青のインクが揃ったLAMY tri pen

まず、インクは黒・赤・青が揃っていること。とっても大事。普通のメモは黒のインク。大事な部分は忘れないうちに赤で囲む。青は副業のブログについて思いついた事をメモする用です。

こうすると仕事用・プライベート用でメモ帳をそれぞれ持ち歩く事なく住み分けができます。

案外、黒・赤・青のみのボールペンって少ないんです。特に格好いいものは。その点LAMY tri penは丁度いいのです。丁度いいものは欲しくなる!

 

LAMY tri penは振り子式の少し変わったボールペン

LAMY tri penは変わった色の選択方式を採用しています。それが“振り子式”と呼ばれる方式。普通の3色ボールペンは色ごとにノックがついていると思います。しかし、LAMY tri penは違います。ノックは上部の1つだけ。

 

上部ノックにある黒・赤・青のパネルのうち、出したいと思う色のパネルを上に向けてノックを押し込みます。すると、その色のペン先が出てくるという面白い仕組み。

 

先ほどは青でしたが、赤を上にしてノックを押せば赤のペン先が出てきます。変わってますよね。変わってるものって欲しくなります。

 

無駄のないデザインはやっぱりLAMY

黒・赤・青のインクが使える事。そして面白い機能がある事。さらに、一番大事なのは格好いい事。

どんなに優れた商品でも、見た目で心が踊らなかったら買いません。その点LAMY tri penは金属をただ削り出したように無骨。無駄も一緒に削ぎ落とされて美しい。日本の製品にはなかなかないデザインだと思います。

LAMYは世界の様々なデザイナーとのコラボレーションで製品開発を行なっており、様々なデザイン賞を受賞しています。さすが、研ぎ澄まされている。

 

こんな理由でLAMY tri penを購入することにしました。さて、ここからは実際に使ってみてのレビューです。

 

LAMY tri penをレビューしてみる

こんな箱に入ってLAMY tri penは到着。tri penの価格が2,680円。送料の安いポスト投函(250円)で購入したので総額2,930円でした。

箱もオシャレってずるいなLAMY。でも、ポスト投函だったので少し箱に潰れている部分もありました。箱は捨てるだけなので問題なし。定価は5,500円なのでいい買い物でした。

 

tri penは振り子式!すぐに慣れて魔法のような使い心地に

欲しかった理由でもお話しした“振り子式”の件ですが、これがすこぶる優秀。感度が絶妙で、「この色!」と思ったものをほぼ間違いなく出してくれます。

仕事の取材の最中、急に色を変えたい時でもスムーズに切り替えが可能でした。猛者はパネルを見ずに色の切り替えができるそう。でも、「黒→青→赤→黒→etc…」と繰り返すだけなので慣れれば手元を見ずに色を変えるのは十分可能に感じました。はたから見たら魔法みたいですよね。

 

書き心地良し!LAMY tri penはジェットストリームと互換性

太さは0.5mm。書き心地はまずまずといったところでしょうか。書き始めが若干かすれることがあります。でも、薄いだけですぐにインクが出てくれます。書き始めになかなかインクが出ないのは取材の時に死活問題。今の所、「問題ないかな?」という感じ。日本製に慣れているからこの評価ですが、パーカーとかと比べたら全然インクの出は良いように感じました。

ちなみに、日本製のジェットストリームの替え芯との互換性もあるので交換して使うことができます。ジェットストリームの書き心地は化け物です。すぐに交換する必要性は感じていませんが、インクが切れたものからジェットストリームのものと交換していこうかと考えています。

 

胸ポケットに挿しやすいのでtri penはビジネスマンにもおすすめ

あまり行儀は良くないかもしれませんが、私は胸ポケットに常にボールペンを刺しています。もうボールペンがないと不安になるくらい。LAMY tri penは胸ポケットにとっても挿しやすいので重宝します。一見すると稼働しないタイプのクリップに見えますが、

 

上部を押し込むとガバッと開きます。これがあるのとないのでは挿しやすさが段違い。それに胸ポケットにも負担がかからなそうです。そもそも細いので胸ポケットに挿しておきやすい。

 

この上部の溝にバネが仕込まれていて、クリップが稼働するようです。クリップの挟む力も十分。ポケットから落ちることはありません。

 

LAMY tri penは持ちやすくて書きやすくて女性にもおすすめ

持ちやすさもバッチリです。3色ボールペンの中でもLAMY tri penは細身の部類かと思います。女性でも握りやすい太さかと思います。金属のデコボコしたグリップもいい感じに滑り止めになっています。

 

LAMY tri penは1年間の保証付

購入から1年間は生産上の不備で発生した故障に対して保証がついています。「絶対に壊れないぜ!」っていう意思の現れですね。しっかりとした商品管理がされているんだなと安心します。

 

LAMY tri pen レビューのまとめ

それではLAMY tri penのレビューまとめです。

  • 日本製品にないデザインで格好いい
  • 振り子式はすぐに慣れるし、とても使いやすい
  • 書き心地○。もっと上を目指すならジェットストリームの替え芯と交換が可能
  • 胸ポケットに入れやすくて忙しいビジネスマンにもおすすめ
  • 細くて持ちやすいので女性も問題なく使用OK

以上。LAMY tri penを実際に使ってみての感想です。出版社勤務の私にとってペンとメモ帳は非常に重要なアイテム。

これはなかなかいい買い物をしました。タフに、でも大切に使い倒そうと思います!

 

LAMY tri penを購入するならこのショップ

私がLAMY tri penを購入したのは楽天市場のon homeさんというショップでした。私の購入時の価格は送料込みで2,930円。定価が5,500円のアイテムなので相当お買い得だったと思います。

 

AmazonやYahoo!ショッピングのほか、楽天市場でもon homeさん以外のショップでの取り扱いもあります。ぜひ、LAMY tri penを使ってみてくださいね。

 

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