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カリモク60 Kチェアの組み立て方について解説【2シーター】

今回は購入したカリモク60Kチェアを組み立ててみたので、その様子について記事にまとめたいと思います。

 

付属していたKチェアの説明書をみながら組み立てたのですが、これがちょっとわかりにくい。

しかし、公式の解説動画がYoutubeに上がっていて、これがとてもわかりやすかったです(後でご紹介します。)!

あかパンダ
結果的に30分ほどで組み立てが終わりました。

 

ちなみに、今回組み立てたのは2シーターのKチェア。

しかし、1シーターも2シーターも作り方はほぼ同様なのでどちらも参考にしてもらえます。

では、早速カリモク60Kチェアの組み立て方について解説していきましょう!

 

カリモク60 Kチェア 2シーターを組み立ててみる

こちら、購入した「カリモク60」『Kチェア』の2シーターです。

こんな感じで大きな箱に入っています。

 

購入店から車に積んで運びましたが、部屋まで1人で運ぶことができました。

あかパンダ
部屋は2階ですが、大人の男性ならなんとか階段を使って1人でも運べそう。

※重さは約20kgだそうです。

 

カリモク60のKチェアについて

カリモク60オフィシャルサイトより

あかパンダ
「カリモク60」の『Kチェア』について少しお話ししていきましょう。

 

「カリモク60」はカリモク家具株式会社の展開するブランドの1つ。

カリモク家具株式会社は1940年代に創業した企業です。

 

「カリモク60」はカリモク家具が1960年代に展開していたアイテムをほぼそのままの形で展開しているブランド。

普遍的なデザインと、品質が良いにもかかわらずコストが抑えられているのが特徴です。

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カリモク60より

そして、そんな「カリモク60」の中でもちょっと特別なアイテムが今回ご紹介する『Kチェア』です。

 

『Kチェア』には1シーター2シーターがあり、今回購入して組み立てるのはツーシーター。

組み立て方はどちらもほぼ同じなのでご安心を。

 

このKチェアは元々海外の家具のパーツを作っていたカリモク家具株式会社が初めて作った自社製品の椅子なのです。

あかパンダ
発売からずっと愛されている人気の高いアイテムなのです。
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カリモク60のKチェアを開封

さて、では早速2シーターの『Kチェア』を開封していきます。

箱を開けるとパーツが梱包材に包まれた状態です。

 

あかパンダ
丁寧に梱包を解いてパーツを取り出していきましょう。

 

パーツを取り出してみるたところです。

大きなパーツはたったの5つ。

 

あとは、組み立て説明書取り扱い説明書が入っていました。

あかパンダ
組み立て説明書には一緒に金属部品が入っていました。

 

組み立てに使う金属パーツはボルトとナット、それとプラスのネジです。

簡易的なレンチが同梱されています。

また、ドライバーは入っていないので、プラスドライバーは準備しておきましょう。

 

組み立てに使うプラスドライバーは各自準備を!大きめのものだと組み立てやすい。

 

Kチェアの組み立て説明書を読んでみる

Kチェアの組み立て方法ですが、上の写真のように図で示されています。

あかパンダ
手順が書いてあるので、基本的にはこの部分を参考に作っていくようになります。
組立図で示されているように、1シーターも2シーターも座面が大きくなるだけでそれ以外作り方は同様です。

 

組み立て手順は1から11まであるので、この組み立て説明書を参考にKチェアを組み立てていきましょう。

 

組み立て説明書はあまりわかりやすくない

この組み立て説明書ですが、正直あまりわかりやすくはありません。

パーツ数が少なくシンプルなのが幸いしてなんとかなりましたが、家具の組み立てに慣れていない方は大変かも。

 

あかパンダ
そこで、次に紹介する「カリモク60 Kチェア組み立てムービー.mp4」を参考にしてみてください。

 

カリモク60 Kチェア組立てムービー.mp4を参考にしよう

実はYoutubeにはカリモク家具公式チャンネルがあり、Kチェアの組み立て動画が紹介されています。

動画で作り方が紹介されているのはワンシーターのものですが、シートが長いだけで2シーターも作り方は同様。

 

この動画が非常にわかりやすかったので、この動画のキャプチャを引用する形で組み立て方を少しお話ししていきます。

あかパンダ
なんとも言えない曲とともにカリモク60のKチェアが組み建てられていくので、動画もぜひ見てみてください。

 

Kチェアの組み立て①:座面と背もたれを合わせる

まずはKチェアの座面と背もたれ部分を合わせていきます。

上の画像の上が背もたれ部分。

下が座面部分です。

 

背もたれ部分からは2本の金属の棒が伸びているので、これを座面にある穴に差し込んでいきます。

 

この金属の棒には溝が刻まれています。

感の良い方ならお分かりかと思いますが、これをボルトとナットで締めていきます。

 

ぐるっと回すと座面部分から金属の棒が見えます。

 

ここにナットとボルトを入れて締めていきます。

あかパンダ
あくまで仮止め!締め付けは最後に行いましょう。

 

Kチェアの組み立て②:肘掛けを差し込んでいく

座面と背もたれがくっついた状態(ここから本体と呼んでいきます)になりました。

今度は「肘掛け」を取り付けていきます。

あかパンダ
「肘掛け」の取り付けは左右どちらからでも大丈夫です。

 

「肘掛け」には上の写真のように突起物がついています。

これを本体のダボ穴に差し込みます。

 

次に、肘掛け部分と本体を「丸ネジ」を使って固定していきます。

あかパンダ
場所は2箇所。ここではまだ仮止めでOKです。

 

片方の肘掛けの取り付けが終わったら、もう片方の肘掛けも同様の手順で取り付けていきます。

ただ、「丸ネジ」を締める前に板を椅子の足の間に挟んでいきます。

 

板を挟み込んだら「丸ネジ」で仮止めを行っていきましょう。

 

Kチェアの組み立て③:金属パーツを埋め込んで丸ネジで固定

次に、Kチェアの足を挟み込んだ板とネジで留めていきます。

 

ただ、木に直接丸ネジを使って固定するわけではなく「金属パーツ」を埋め込んで固定します。

上の画像の右下にある円柱状のパーツを板に埋めて、「丸ネジ」で止めていきます。

 

こちらも仮止めでOKです。

あかパンダ
このあと各ねじの締め付けを行います。

 

Kチェアの組み立て④:Kチェアを起こしてネジの締め付けを行う

ここまでできたらKチェアはほぼ完成です。

最後の工程です。

 

仮止めしたネジのを締め付けていきます。

 

しっかりと各ネジを締め付けていきます。

とはいえ無理に力をかけすぎないように。

 

これでカリモク60Kチェアの組み立ては終了です。

あかパンダ
ふむふむ。これは簡単そうだ!

と、いうわけで実際にKチェアを組み立てていきます。

 

実際にカリモク60 Kチェアを組み立ててみた

あかパンダ
それでは動画や組み立て説明書を参考にして、Kチェアを組み立てていきます。

まずは座面と背面をボルトとナットで固定していきます。

 

座面と背もたれを合わせる

背面から伸びている金属の棒にはゴムの保護がついています。

これを取り外してから座面の穴に通します。

 

座面の穴に通したらボルトとナットで固定。

あかパンダ
付属のレンチでも十分作業ができました。

 

肘掛けを差し込んでいく

本体のダボ穴に肘掛け部分の突起を入れていきます。

 

ダボ穴を使って本体と肘掛け部分が接合できたら、「丸ネジ」の出番。

2箇所「丸ネジ」で固定していきます。

 

片面に肘掛け部分を取り付け終わったら、ひっくり返して反対側にも肘掛けを取り付けていきます。

 

この後板を肘掛けの間に挟み込んでいきます。

「丸ネジ」の固定は軽く仮止め程度にしました。

 

あかパンダ
できればKチェアに傷がつかないように床に何か敷いた方が良いでしょう。

 

金属パーツを埋め込んで丸ネジで固定

取り付けた肘掛け部分に板を挟み込んでいきます。

肘掛け部分を締め付けすぎているといたが入りませんので注意!

 

金属パーツを板に埋め込み、「丸ネジ」を肘掛け部分から差し込んで固定します。

あかパンダ
これでほぼKチェアの組み立ては終了です。

 

Kチェアを起こしてネジの締め付けを行う

最後に各部の丸ネジの締め付けを行っていきます。

締め付けが終わったらカリモク60 Kチェア 2シーターは完成です!

 

あかパンダ
組み立てお疲れ様でした!

 

まとめ:カリモク60 Kチェアの組み立ては非常に簡単

あかパンダ
さて、カリモク60 Kチェアの組み立てについてまとめです。

 

まず、Kチェアですが2シーターでも20kgを下回る重量です。

ソファとしては軽量な部類なので、男性なら箱の状態でも持ち運びができるでしょう。

 

組み立てに関しても1人で組み立てることは十分可能です。

ただ、座面と背面を固定する部分など、できれば2人で行った方がスムーズに組み立てを楽に行えるのは間違いありません。

 

今回組み立てにかかった時間はおよそ30分ほど。

構造がシンプルなので、組み立てに不安はいらないでしょう。

 

\\Kチェア ワンシーター//

\\Kチェア ツーシーター//


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