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カップルで読書をする意外な利点!読書は絆を深くしてくれるかも

皆さん!読書はしていますか?

最近はコロナの自粛で外に出れないので、家の中でできる娯楽を模索しています。

先日、私と彼女の2人でプラモデル作りに挑戦してみたなんて記事も書いたんですが、この間もうひとつ挑戦をしていたことがあります。

それは何を隠そう「読書」!

 

皆さんしっかり読書の時間は取れていますか?

「間違いなくいいことなのに、なかなか読書の習慣が身につかないよ…」という方はカップルで読書に臨んで見るのが面白いかもしれませんよ!

実際にやってみてわかりましたが、メリットが多いんだなぁこれが。

今日は、カップルで読書をしてみて気づいた点を共有したいと思います!

 

読書ってなかなか続かない…ならカップル読書会とかどうでしょう?

私は小さな頃から本の虫でして。

小学校や中学校の頃は図書室中の本(小説以外)を読み漁っておりました。

昼休みは鬼ごっこばかりしていましたが(やっちゃいけないから必ず最後に怒られる)、ジャンケンで勝って逃げる役になると必ず図書室に移動して本を読んでおりました。

鬼も図書室に探しにくるんですが、真剣に本を読んでいると気づかれないんですこれが。

 

そんな馬鹿な過去もあり、本を読むこと自体は慣れたもの。

苦ではありません。

しかし、社会人になってからというもの、平日はなかなかまとまった時間を取れず。

休日もブログか彼女と動画を見たりダラダラと過ごしてしまっております。

 

そうだ!と思いついたのがカップルでの読書会。

1人ではなかなか本を読む時間を作れなくても、2人でなら大丈夫でしょう。

片方がAmazon PrimeやYoutubeで動画を見始めるとどうしても集中が続かず動画に見入ってしまいますが、2人とも本を読んでいればそんなこともないでしょう。

きっと穏やかな時間が流れるはずです。

そうだ、この前買った道具でコーヒーでも入れて優雅に過ごしましょう〜。

【豆は挽きません】5,500円で手に入れる気軽なコーヒー環境

 

読書会に早速問題!彼女は活字が大嫌い

大問題なんですが、彼女は活字が大嫌いです。

漫画大好き活字アレルギーです。

なんてこったい!

 

なので、読書のメリットを伝えました。

あなたもパートナーが活字嫌いなら読書をするメリットを伝えてあげましょう。

「読め!」といって読むものではありませんし、自発的に読んで見るかという気にさせるのが一番です。

 

本を読むメリットは想像以上に多い件について

実は本を読むメリットは想像以上に多いです。

知識が身につくとか、そんなのは当たり前です。

それ以上に、ひじょ〜にありがたい効果がたくさんあるのです。

 

知識や語彙が増える

本を読むのは、著者との対話とよく言われます。

作者の考えを受け取り、それを元に自分の頭で考える。

その中では著者の言いたいことを誤解なく受け取る力が必要になります。

知らない単語や知識があれば調べる癖がつきます。

これは全てのことに応用できるスキルです。

ブログを書くのにもとても大切な力のひとつです。

 

読解力が深まる

文字と話し言葉はやはり異なります。

本を読んでいると、こちらが受け取る情報は文字だけですから形容詞や助詞など細部にまで目がいくようになります。

表情や抑揚など、対面での会話で得られる情報は削ぎ落とされ、読書は究極にシンプルです。

ある意味では贅沢です。

言葉を素直に受け取る能力、そして伝える能力にも身につきます。

 

想像力が鍛えられる

活字の本は絵が少ないです。

表紙に書かれているような絵であったりとか、物語系の本であれば挿絵が登場するかもしれませんが漫画と比べれば圧倒的に絵が少ないです。

漫画がインスタグラムなら、活字の本はツイッターでしょうか。

うむ、この例えは微妙かも。

 

とにかくです。

文字の情報から登場人物の背格好を想像したり、舞台を考えたり。

そういった本を読む上での当たり前の作業が想像力を鍛える修練となるのです。

 

ストレスが減る

「本を読むほうがストレスだわ!」という方もいるかもしれません。

でも、これは根も葉もない話ではなく科学的な根拠のある話。

英国で行われた調査で、読書によってストレスが68%も減少することが明らかになっています。

好きなジャンル・興味のあるジャンルの本を読んだり、感情移入がしやすい小説を読んでいるときにこの効果は最大限に発揮されるようですよ。

 

コミュニケーション能力が上がる

    アメリカの研究ですが、読書でコミュニケーション能力が上がることがわかっています。
    「え!?なんで!?」と思われる方も多いでしょう。
    おそらく読書で身につく「メタ認知」が関連していると考えています。
    メタ認知とは、自分を客観的に見る力です。
    この力が高いと不安な状況や、辛い状況においても自分を客観的に見ることで感情に振り回されるのを防ぐことができます。
    読解力などにも通ずるところがあるように思いますが、第三者視点で書かれている文章を読むことで客観的に物事を捉える力が身につきます。
    本の虫というと冷たいイメーシがありますが、実際は相手の気持ちを汲み取る能力も鍛えられているはずです。

 

読書のメリットを知り、彼女も本を読むことに

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”book:19951150″ title=”マンガでわかる東大読書 [ 西岡 壱誠 ]”]

読書のメリットを伝え、彼女と2人で読書をすることに。

ただし!彼女が読んだのは本を読む方法を学ぶための本(マンガ)。

まぁ、今回はそれでもよしとしましょう!

この本借りて読みましたが実際に面白かったですし。

『漫画でわかる東大読書』は”活字”が好きになる”マンガ”【レビュー】

ブログでも書いたのでよければ上の記事をどうぞ。

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”book:19951150″ title=”マンガでわかる東大読書 [ 西岡 壱誠 ]”]

 

 

やってみてわかったカップルで読書をするメリット

カップルで実際に読書をしてみて気づいたメリットがあります。

それは、より本の内容を吸収できるということ。

 

これは非常に大きいメリットです。

例えば、私がこの時に読んでいた本はこんな感じです。

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教えと、

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”book:19889061″ title=”父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え [ ジェイエル・コリンズ ]”]

学問のすゝめ。

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”book:13131875″ title=”現代語訳学問のすすめ (ちくま新書) [ 福沢諭吉 ]”]

※私は乱読タイプで、話に一区切りがついたら他の本に移動してさらに戻るという変な読み方をするので常時2・3冊の本をグルグル読んでいます。

 

読書を終えてコーヒーを飲みながら(ちゃんと淹れました!)本の感想を言い合っていたんですが、これがめちゃくちゃ勉強になる!

パートナーの読んだ本の感想を聞くとその本が気になって読みたくなりますし、実際にそのあと読んでみると流れを一旦聞いているのでスラスラ頭に入ってくるんです。

より効率的に知識を吸収して勉強ができます。

 

それから、自分が読んだ本について感想を話すのも実に勉強になります。

本を読むのはインプットの作業ですが、その本について話すのはアウトプットの作業です。

会話の中でわかりやすくまとめて話すのは、頭の中で本の知識のまとめを作っているのと変わりません。

普通なら忘れてしまうようなことでも、会話の話題の中で出したものは覚えていられるのです。

 

カップルで読書をするとメリットがたくさん!ぜひお試しあれ!

読書自体にもメリットがありますが、カップルで読書をするとそれ以外にもメリットがたくさん!

「より知識を効率的に身に付けたい!」という意識高い系カップルには最適!間違いない!

まぁ、私たちの場合には意識は高くないですが…

 

たまにはまったりと読書をするのもいいことです。

お互いに読んだ本の内容を話せば、普段はなかなか気づかないようなパートナーの考えにも触れられるかも。

新しいパートナーの一面に気付けるかもしれませんね!