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毎日30秒の習慣で革靴の寿命が圧倒的に伸びる!超重要なケアについて

こんにちは、ブロガーのあかパンダ(@akapandablog)です。

毎日のちょっとした習慣が、積もり積もって良いことに繋がったりします。

革靴の場合、ブラッシングがまさにそう。

家に帰った後革靴のブラッシングをするだけで、革靴の寿命が驚くくらい変わります。

ぴーちゃん
今回は30秒でできるブラッシングの方法と、寿命が伸びる根拠も解説します。
ブラッシングで革靴の寿命が伸びる根拠
30秒でできる正しいブラッシング方法
あかパンダ
この記事を見ると、こんなことがわかります。

ブラッシングでなぜ革靴の寿命が伸びるのか

あかパンダ
たかがブラッシングと侮っていませんか?

ブラッシングは革靴のメンテナンスの中でも基本中の基本。

革靴をきれいにする効果しかないと思われがちですが、実はものすごい効果を持っています。

  • 革靴がきれいになる効果
  • 革靴の栄養を維持する効果
  • リペアのベストタイミングに気づける効果
ぴーちゃん
具体的にはこんな効果があります。

注目して欲しいのは②と③の効果。

地味にすごい効果なんです。

 

ブラッシングの効果①:革靴がきれいになる

ブラッシングを行えば、革靴のアッパーにあるホコリや砂を払えますから革靴がきれいになります。

これが一般的に浸透しているブラッシングの効果です。

あかパンダ
きれいな革靴を維持するためにブラッシングは大切!
ブラッシングで革靴は綺麗になる。綺麗な革靴を維持するためにブラッシングが大切。

 

ブラッシングの効果②:栄養を維持する

ぴーちゃん
実は、ブラッシングには革靴の油分を維持する効果があります。

革靴の栄養は主に油分。

アッパーについたホコリや砂は、アッパーから油分を奪ってしまうんです。

なので、履き終わった後にこまめなブラッシングをすることで、アッパーがきれいになり革靴の栄養不足が防げるというわけ。

栄養不足の革靴はひび割れなどが起こりやすく、寿命も短くなってしまいます。

あかパンダ
革靴に栄養を与えるために靴磨きをする頻度も少なくて済むようになります!
ホコリや砂は革靴の栄養を奪ってしまう。ブラッシングを行うことで栄養不足を防げる。靴磨きの頻度を少なくする効果も。

 

ブラッシングの効果③:リペアのベストタイミングに気づける

革靴はどんなに大切に扱っていても、いつかはリペア(修理)が必要になります。

あかパンダ
この時、適切なタイミングでリペアを行わないと修理費が高くついてしまうことも。

例:トップリフトの交換

革靴のヒールは、ソールの上に貼られたヒールリフトとさらにその上に貼られたトップリフトというように3層構造になっています。

地面に触れるトップリフトの交換は安価ですが、ヒールリフトまですり減ってしまうと修理費用は高額になってしまいます。

あかパンダ
上の写真でいうと、ヒールの一番下の黒い部分が「トップリフト」です。

ブラッシングを習慣にすると、革靴の細部に目を通すようになります。

革靴の変化に気づきやすくなるので、修理の適切なタイミングに気づきやすくなるのです。

 

30秒でできるブラッシングの具体的な方法について

あかパンダ
ここからはブラッシングの方法について解説します。

30秒でできるくらい簡単な方法なだけあってブラシで靴のホコリを払うだけなんですが、私が気にかけているポイントがいくつかあります。

 

用意するアイテムは「馬毛ブラシ」だけ

用意するメンテナンス用品は革靴用の「馬毛ブラシ」のみです。

私はブラッシングを家に帰ってすぐ行えるよう、玄関にブラシを常備しています。

ぴーちゃん
普段の靴磨き用の他に、もう1つ用意して玄関に置いておくのがおすすめ!

 

玄関で革靴を脱いだらすぐにブラッシング

玄関で革靴を脱いだらすぐにブラッシングを行います。

ブラシを手に持って、シャッシャッと左右に動かしながらブラッシングを行います。

あかパンダ
このとき、アッパーとソールの隙間などほこりが溜まりやすい場所は入念に行いましょう。

 

ブラッシングしながら革靴の状態をチェック

あかパンダ
修理が必要な部分はないかどうか、そして革靴の表面に光沢があるか、カサついていないかもチェックします。
リペアが必要なタイミングは?

こんにちは、ブロガーのあかパンダ(@akapandablog)です。 人間は不調を感じたら病院に行きますよね。革靴も不調が出てきたらリペア(修理)に出すわけです。 人間と違うのは、状態をきちんとチェックしないと修理が必要[…]

修理が必要かどうかの見極め方は上の記事をどうぞ。

ぴーちゃん
革靴の光沢がなかったり、カサついている場合には靴磨きのタイミングです。

 

ブラッシングが無事に終わったら

1日履いた革靴は湿気がこもっています。風通しの良いところに置いておくのがベストです。

これでブラッシングは無事に終了です。

ぴーちゃん
小さいことの積み重ねですが、これで革靴を長く履いてあげることができるはずです。

 

【おまけ】あと一手間かければもっと革靴の寿命は伸びる

もし、さらに30秒だけ時間をかけてもいいのなら、履き終わった靴にシューツリーを入れるのがおすすめです。

木材のシューツリーは靴の内部にある湿気を吸い取ってくれる効果があります。

他にも革靴の履きジワを伸ばし、型崩れを防いで長く履くことができるのでぜひ持っておくことをおすすめします。

あかパンダ
また、レッドシダーという素材を使ったものは消臭効果もあるので特におすすめです。
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あかパンダ
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