【20代にもオススメ】リーガルのストレートチップを徹底レビュー【革靴】

リーガルのストレートチップの購入レビューです。

初めて購入したリーガルの革靴ですが、これまで様々な革靴を購入してきたのでそれなりに目は肥えているつもりです。

そんな私がリーガルの21UR BDというストレートチップの革靴についてファーストインプレッションのレビューを行なっていきたいと思います。

 

REGAL(リーガル)のストレートチップを購入しました

この度、初めてリーガルの革靴を購入しました。これまでメインの革靴はリーガルの弟分にあたるブランドのケンフォードや、歩きやすさ重視でテクシーリュクスを選んでいました。

リーガルは有名ですが、むしろ有名すぎて購入をためらうという天邪鬼を発動しておりました。しかし、家の近くのリーガルを取り扱うショップにて年末のセールに遭遇。使い勝手の良さそうなストレートチップのリーガルの革靴を見つけたのです。

 

なぜ、リーガルのストレートチップを購入したのか?

なぜ、リーガルを購入したのかですが、きっかけは実際に手で持ってみて非常にコスパが良いと感じたからです。

私が仕事で使っているケンフォードは1足約1万5,000円ほど。ケンフォードもリーガルコーポレーションから発売されていて、非常にコストパフォーマンスに優れた革靴です。しかし、ソール交換を考えた作りではないので、ソールが減ったらそこでお別れなのです。

関連記事

私は去年から社会人として働き始めました。 働き始める前、何か安くて良い革靴はないかと物色している時に発見したのがKENFORD(ケンフォード)という革靴です。 実際に1年間履き込んで思ったのは、ケンフォードこそ初めての革[…]

しかし、リーガルはケンフォードより多少値段は高いものの、アンダー3万円でグッドイヤーウェルト製法などソール交換可能なものが多いです。

コスパに優れ、長く愛着を持って履くことができるリーガルを購入してみようと思った次第です。

 

リーガルのストレートチップの細部を詳しくチェック

では、今回購入したリーガルのストレートチップの革靴について詳しくレビューをしていきたいと思います。

ちなみに、私が購入したREGALは21UR BDというモデルのブラックです。下のリンクから見ることができるので、気になったらご覧になってみてくださいね。

 

リーガルのストレートチップ:外観について

リーガルはもともとはアメリカのブランド。しかし、今ではリーガル・ジャパンが商標権を取得しており日本を代表する革靴になっています。

この革靴を見て思ったのは、非常にシルエットが締まっていて形が綺麗であること。リーガルは日本人に合わせた革靴作りを行なっています。つまり、日本人に合わせて幅広の作りになっているはず。

 

しかし、購入したREGALはどの角度から見ても引き締まったスタイリッシュな外見です。しかし、履いてみるととっても歩きやすいんです。靴擦れもないですし。

日本人の足型に合わせて入るものの、快適性を損なわないギリギリまで絞られているのだと思います。

 

革靴といえば英国靴かと思いますが、幅の広さや甲の高さなど大きさが合わないこともあるかと思います。しかし、リーガルならスタイリッシュで日本人の足の形もピッタリなんです。

 

リーガルのストレートチップ:革の質感について

使用されている革は牛革。写真は特に手入れをしていない、購入したままの状態ですが非常に光沢があります。

遠目に見てもキラキラとしていて、履いた時に視線を落とすと靴の光沢が目に入るので気持ちが上がります。

 

非常に丁寧に鞣されていて、手で持った時のツルツルとした質感もたまりません。そして、革は少し固めです。店員さん曰く意外と伸びるそうなので、履き込むごとに足の形や歩き方に合わせて変化してくれるでしょう。

 

この写真だとわかりやすいですが、アッパーに少しライン(染色の陰影がわかるようなもの)が入っています。あまり目立ちませんが気に入っているポイントの1つです。

 

リーガルのストレートチップ:丁寧な作りについて

丁寧な鞣しに関しては先ほどお伝えした通り。非常に触り心地がいいです。そして、ステッチもとっても綺麗。ステッチが狂っている部分や、紐が出てしまっている部分などは皆無です。

 

ちなみにかかのと部分は、ドッグテイルになっています。名前の由来は文字通り犬の尻尾に似ているから。この部分は脱ぎ履きの際に力の入る部分です。このドッグテイルにすることでテンションがかかっても糸が切れることがなくなっています。

 

また、この製法はセミマッケイ製法です。グッドイヤーウェルト製法かと思っていたんですが調べてみると違ったようです。フィット感に優れる製法で、もちろんソール交換が可能です。5年・10年と長く愛用することが可能です。

 

リーガルのストレートチップ:歩き心地について

硬い革が使われてはいますが、先ほどいったように歩き心地はとってもいいです。日本人の足型にあっているからでしょうが、非常に快適な歩き心地です。

とはいっても、まだ窮屈感はあります。革が伸びるとさらに快適に履きこなすことができるでしょう。

 

それから、実際に履いて歩いた時の音がたまらなく好きです。実の詰まっている、上品な”コツコツ”という音がします。

音から高級感を感じるとは思っていなかったので思わぬ誤算。それから、靴を脱いだあとインソールに書かれたREGALの文字。人前で靴を脱いでも問題なさそうです。

 

まとめ:リーガルのストレートチップのレビュー

リーガルのストレートチップのレビューを行なってきました。購入して非常に良かったなと思います。

外観よし、歩き心地もよし。さらに手入れをすれば長く履けるのでコストパフォーマンスも非常に優れているといえるでしょう。

私が購入したモデルに限らず、リーガルからは冠婚葬祭に合わせることができるスタンダードなモデルがラインナップしています。

私は23歳、社会人2年目です。まだ革靴とスーツの着こなしは勉強中ですが、ケアを行いながらゆっくりを勉強をしていこうと思います。

ぜひ、あなたもご自分に合ったリーガルを見つけてみてくださいね。

▼今回紹介したREGALの購入はこちらから

今回紹介したリーガルの21UR BDですが、他にもこんな記事を書いています。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

関連記事

あまりにメジャーな革靴なので、少し敬遠していたREGAL(リーガル)。 しかし、先日ついに購入してしまいました。実際に手にとって見てみると高級感もあってコストパフォーマンスに優れているのがすぐにわかったんです。 さらに、[…]

 

  人気の革靴である『ドクターマーチン』ですが、サイズ選びで悩む方がとても多いみたい。 ぴーちゃん 履いたことがないしネットで購入するのは少し不安。でも、試着だけしに店舗に行く勇気はないし・・・ サイズを間違えた時のことを考えると、ドクター […]

大人びて、落ち着いた雰囲気に見える革靴。   ぜひファッションに取り入れたいところですが、革靴を取り入れた結果ダサさが増している大学生もチラホラ。   今回は大学生の革靴ファッションがダサく見えてしまう理由と、ダサく見えない対策を […]

元々は警察やポストマン(郵便局員)などに愛されたイギリスのワークブーツであるドクターマーチン。現在では世界中のアーティストやファッショニスタに愛され、伝統的な定番モデルから新進気鋭の尖ったものまで様々なモデルが登場しています。 今回はそんなドクターマ […]

インターネットで靴を買うとき、サイズ選びに迷いますよね。高い靴を買う場合、特に初めてのブランドの場合には尻込みしてしまいます。これからドクターマーチンのサイズのお話をしますが、ドクターマーチンも安い靴ではないのでサイズ選びで困ることがあると思います。 […]

大切に履いていたドクターマーチンですが、気がつくと傷が付いていました・・・多分、階段でぶつけたあの時の傷。 あかパンダ クッ、なんでもっと気をつけて履かなかったんだ・・・ でもまぁ付いてしまったものは仕方ない。全く目立たないようにするのは難しいです。 […]

>クリックでドクターマーチン公式サイトへ

クリックでドクターマーチン公式サイトへ

本ブログではドクターマーチンに関する記事が大人気です。公式サイトへのリンクを用意しましたのでこちらからどうぞ。最近では定期的にクリアランスセールなども行っていますので、定期的なサイトへのアクセスがおすすめです。

CTR IMG